あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

こまりんさんの怖い話

閉鎖病棟にて

皆様、お待たせいたしました。 こまりんさんから、新着の話題をいただきましたので、ご紹介します。 こんなん嫌や!って掲載用にリライトしながら思った私でした。 *** 私の母は、数年前から病気で入退院を繰り返しているのですが、父が他界して以降は、自宅…

シンガポールの幽霊 第3回 初遭遇・・・でも。

2009年10月10日(土)あじゃみん 「あ~、よく寝た」 昨日は、久しぶりの早い到着で、夜は美味しいジャンボのチリクラブ。 こまりんさんとの話にも花が咲き、楽しかったなぁ~。 今日は特に予定もないので、街ぶら行くかなぁ~と起きて部屋からリビングに行…

シンガポールの幽霊 第2回 到着 その2

2009年10月9日(金)こまりん 背中に重たい物をのせている感覚は、なかなか取れませんでした。 でも、いつものごとく「気にしない。いや、気のせい」と自分に言い聞かせながら、部屋を見て回りました。 あじゃみんさんは、楽しそうにリビングや他の部屋の写…

シンガポールの幽霊 第1回 到着

2009年10月9日(金)こまりん 私、蓬莱駒子、通称こまりん(注:あじゃみんのストーリーに出てくるこまりんさんの名前/仮名)が、いわゆる「見える」人になったのは、まだ幼い頃のことでした。 小さい頃、両親と年の離れた兄が先祖のお墓参りに行くとき、な…

思いがけない掘り出し物?

いやぁ~、見つけてしまいました。 年に2~3回シンガポールに行っていた頃は、恋するシンガポールというタイトルでブログ(前はニフティだったけど)を続けていて、シンガポールのあれやこれやを書いていたのですが、病気をきっかけに足が遠のき、さらに武漢…

こまりんさんには、オーラまで見えるらしいw

1日2件の面接はつらい 金曜日に午前中1件、午後1件の職場見学という名の面接を受けてきました。 1件目はダメで、もう1件目はまだ脈はあったのですが、面談した人と一緒に働く想像がつかず、条件はかなり良かったのですが、断られる前から私の方でお断りの連…

幸せなママと赤ちゃん

皆様、こまりんさんから新たな怖い話が参りました。 といっても、今回はヒトコワな部類かも知れません。 お化けは出てきませんが、ある意味怖~い体験です。 幸せなママと赤ちゃん 少し前のことです。 私には実家の近くに掛かりつけの内科があって、以前から…

川での不思議な体験

序章:夏休みの楽しみ 私の家族は、父・母・兄・私の4人家族で、家族全員での旅行は幼い時からしていました。大人になってからも、両親が元気だった時は、家族で温泉などに毎年行っていたほどです。今日は、私がまだ幼稚園の年長クラスだった頃の夏休みの出…

フェリーの乗客

これは、随分と前、両親もまだとても元気だった頃の話です。うちは、両親と兄、そして私の4人家族なのですが、家族でよく旅行する家でした。 ある年の家族旅行は、小豆島に行くことになりました。残念ながら、私は資格試験前だったので、追い込みのためにお…

目も鼻も口もないのに笑うおばけ (*`艸´)ウシシシ

前回、「墓参り」というタイトルのエントリーをしましたが、その中に出てくる「顔のないおばけ」の続報です。その後もこまりんさんは、お父様の月命日のお墓詣りを欠かさずされているそうですが、あの「のっぺらぼう」は、ずっとお墓にいるそうです。ご住職…

墓参り

だいぶ肌寒くなってきましたが、そんな冬の入り口のような季節に、最恐・霊能力建築士(なんじゃそりゃ)であるこまりんさんから、新作(?)を送っていただきました。 私と違って親孝行なこまりんさんですが、そんな中でも色々と起こってしまうようです。 …

孤独と闇 終章 発見

5月の警察署での一件の後、結局7月の上旬頃にDNA鑑定キットを使って採取したものを持って、再び警察署に出向きました。父の具合も一進一退で、すぐ下の弟、叔父も派手に転んで怪我をして動けないというので、結局この日も私1人でした。 キットを提出した後…

孤独と闇 第二章 予兆

第一章は、こちら 文中の名前は、すべて仮名です。 この話は、警察から連絡がある半年ほど前にさかのぼります。年末が近かったので、実家を掃除するために障子紙や洗剤など大掃除の道具を買って準備していました。 この頃になると父の具合がかなり悪くなり、…

孤独と闇 第一章 干からびた黒いもの

文中に出てくる名前は、すべて仮名です。 あれは、2018年5月も終わりに近い、ある夜のことでした。仕事中の私宛に、実家の母から着信がありました。 かかってきた電話の内容が分からないので、私に折り返して要件を聞いてくれというのです。 私は上に兄もい…

今度のネタ(?)は、強烈です。

いえいえ、ネタなんて言っちゃダメなんですよ。 この話は、本当に凄い。 怖いというより、凄いんです。 こまりんさんから、普通なら信じられないような体験話を送ってもらいました。 よくもまぁ、次から次へと起こるもんだわ・・・と思うのですが、今回の出…

廊下に響く音 ほか1編

久しぶりにこまりんさんからメールをいただき、長く闘病していたお父様が亡くなられたとお知らせいただきました。 その時、様々なことが起きたそうですが、以下の2件の体験を送ってくださいました。 内容が内容なので、掲載するか迷いましたが、こまりんさん…

真夜中の咆哮

私の一族は、兄を含め強烈な霊能力のある人もいれば、感じる程度の人間もいます。 ただ、何かしらの能力はあるため、そういうところに引き寄せられやすいのが困ったところです。 以前、私のいとこの娘は、「暑い・・・」という女性の声に導かれて行ってみる…

幽霊物件

皆さま、お待たせいたしました。 こまりんさんの実体験話、最新版です。 今回も怖いというより、ちょっとほっこりなお話ですよ。では、お楽しみください。

エリサ・ラム事件 こまりんさんからのメール

エリサ・ラム事件に関連するエレベーターの監視カメラの映像を載せましたが、私の依頼について、こまりんさんからメールをいただけました。 「エリサが乗っているエレベーターは確かにゴーストが3体くらい居るけど~?? 操作盤の前と、その真後ろの壁、カメ…

シンディ

新春、不思議話の登場です。こまりんさんから、年末年始のNY旅のお話しが送られてきましたのでシェアしますね。 ドラマや映画の撮影でよく使われる(最近だとゴーンガールとか)、ある有名ホテルに宿泊されたそうですが、その部屋に出たんですよ。色々ググっ…

箱根の宿

秋の長雨も小休止ですが、なんだか今日もパッとしない天気です。 まだ暑い時にこまりんさんからいつもの怖い話を送ってくれていたのですが、今回は結構な長文だったので、なかなかリライトできず、今になってしまいました。 箱根のある高級旅館でのお話です…

寂しがり屋のあなたに、こんなお部屋はいかが?

皆様、こまりんさんの最新作です。 いえ、作って言っても実話です(笑)毎度のことながら、なんでこんなことばっかり起きるんでしょうねぇ。 本当にお話会とかして欲しい。というか、そういうところに連れて行って欲しいです。 今日は、あるお部屋にまつわるお…

大学の大講堂

こまりんさんシリーズ最新作です。 とはいえ、今回はこまりんさんの事務所のスタッフの方(大学の後輩)が、大学時代に遭ったちょっとだけ怖い出来事です。 マネキンの時は「こまりんさんと一緒に仕事をするうちに見えるようになった」ことにしてありました…

追ってくるマネキン 後日談

皆様、今回のこまりんさんのコワい話、楽しんでいただけましたか? ユーミンさんがくださったコメントで「実話なんですよね?」とありましたが、確かにこんなこと本当にあるの?って思いますよね。 私も何か証拠になるものを見せてもらっているわけじゃない…

追ってくるマネキン 2

その1 誰かが来ることは特に聞いていなかったので、いったい誰?と3人でその場に突っ立たままじっとしていると、1階のシャッターが外から開きました。入ってきたトラックには、仕事の依頼主の担当者Wさんと作業服を来た人が数人乗っていました。「あら?Wさ…

追ってくるマネキン 1

いやぁ~、今回は怖いですよー。リライト作業していても、突然グワン!とか変な音がしたりして、恐怖MAXです。 かなりな長編なのと、途中まででギブアップしたので、なんとかリライトできた部分を載せることにします。 あー、おっかない。もう、続きをリライ…

マネキンて、正直怖いよね。 -怖い話の予告編-

ほのぼの系のおじいちゃんの霊の話を送ってくれたちょっと後で、携帯のメールに「最近、首のないマネキンに追いかけられる超リアルな夢を見て怖かったけど、仕事でマネキンに会ってきましたよー」という内容の話を送ってきてくれていました。 その時は、それ…

笑う老人

最恐女こまりんさんから、心霊話が送られてきましたよ! 今回は、怖さというのはないのですが、そのかわりちょっとほのぼの系のお話です。 **** 少し前に女友達のご主人の実家から依頼され、家のチェックをするために伺いました。都内の高級住宅街にある…

絡みつく・・・

最恐女こまりんさんファンの皆様、お待たせいたしました! 超久しぶりにこまりんさんが近況を届けてくれました。近況=怖い話ってのが面白いですが・・・いや、怖いか。 実を言うと、今回のお話はそんなに怖いというほどでもないのですが、不思議だなぁ~と…

暗闇からの声(終)

外は綺麗な月が出ているので道を歩く時は周囲もよく見えましたが、中に入るとその光も途切れ、懐中電灯の光だけが頼りです。「・・・・・・・・」映像や写真でよく見る、廃墟の雰囲気そのままで、何も出なくても結構怖いところだと思います。出てくる時の勢…