あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

おしらせ

新・サブブログ(気が向いた時だけ)

メインブログで時事ネタはやめたので、サブに移行します。

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地震の寄付について

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渋谷でランチ ~セレブな喫茶店・椿屋カフェ~

23日の天長節(天皇誕生日)は、元々うしやまでご飯を食べる予定にしていたのですが、この日雪マークで万が一降ると谷底に住んでいる私は外出は無理になるので、前もってキャンセルしました。

友人に箱根土産を渡そうと思っていたのですが、次会った時だなと思っていたら、どうも雪は降らないみたいだしというのと、椿屋の20%オフチケットがあるというので、友人には渋谷まで出てきてもらってランチをすることにしました。

渋谷の椿屋カフェは、センター街の一か所しかないので、すぐわかります。

椿屋カフェは、ちょっとレトロな内装で、店内は高級感が漂っています。

男性はスーツだし、ウエートレスさんもメイドみたいな制服で、ポリコレ馬鹿が来たらなんか文句言いそうだなと、私も毒されているのかそう思ってしまいました。

大正ロマンて感じでいいですね。

私はビーフカレーのセット(サラダ・スープ、珈琲付き)を頼みました。

まずはサラダとスープ

まずはサラダとスープが運ばれてきました。

「なんか、色薄いね」

って感じで、プチトマト1個でもいいから、何かつけて欲しい感じです。

でも、このスープ、香ばしくて甘味もあって、とっても美味しかった。

材料がなんだかさっぱりわからず聞いてみたら、「きのこのスープです」とのこと。

何のきのこかはわかりませんが、たぶん味的にマイタケとか入っていそう。

美味しかったのでまぁ、いっかって感じ(笑)

ちょっと先に食べ始めたら、友人のパスタも来たのですが、その後カレーが待てど暮らせど来ない・・・。

さすがに忘れられてるなとピンポン押して「そろそろカレーを」と言ったら、すっかり忘れていたらしく、慌てて去っていきました。

それから何かしていたのか、さらに待たされてやっと到着。

友人はパスタを食べ終わっていて、「これじゃ足りない」とメニューを貰ってハニートースト?だったかそんなやつを頼んでいました。

なんかすごいのが出てきたので、写真を撮っておけば良かったですよ。

椿屋特製カレーセット

なんかたいそうな感じの喫茶店のカレー。

レーズンがのっかったサフランライスなんて、ちょっと贅沢な感じですね。

ビープたっぷり

意外とビーフもちゃんと入っていて、ホロホロに崩れて味は合格点。

辛すぎず私好み。

量的にはあまり多くなかったので、あっという間に食べてしまいました。

ちいさめのカップになみなみ入ったコーヒー

コーヒーは食後にお願いしていたのですが、これも言わないと出てこなさそうだったので、そろそろ飲み物お願いしますと二人分のコーヒーをお願いしました。

友人は、ケーキのセットにしていたので、チーズケーキが届いたのですが、私も量が少なかったのでケーキを頼むことに。

ここはテーブル上のQRコードで注文するのですが、そのメニューには単品の表記がなかったので、お姉さんに「こちらだと単品がないみたいなんですけど、モンブラン単品でお願いします」と注文。

三角のでっかい渋皮栗のモンブラン

ホールで作っているらしく、三角のでっかいモンブランでした。

最後、お会計で計算してもらう時に伝票を見たら、このケーキ、なんと880円でした。

セットでもないのにそんなに高いんか!とびっくり。

20%オフしてもらって、2,200円(端数はおまけしてもらいました)のお支払い。しかしまぁ、高いわぁ~。

家に帰ってパソコンで調べてみたのですが、公式サイトの椿屋のメニューには値段が書いていませんでしたw他のサイトで調べたところ、単品の値段はないのですが、この渋皮モンブランのコーヒーセットだけで、1,710円というぶっ飛んだ値段でした。

カレーのセットは1,980円(笑)

行ったことがないわけじゃないけど、ケーキセットくらいしか頼んだことないので、喫茶店でこんな高いもの頼んだことなかったから、なんか贅沢したぁ~って感じでしたよ。

まぁ、うしやま行ってたら1万円でしたから、たいしたことはないのですが、うしやまのコースと喫茶店のランチを比べるのもどうかって感じですけどね。

でも、食事類の味は美味しいし、コーヒーもなかなかなので、ちょっと贅沢したい時はこういうところはありですね。もうちょっと量があったらなお嬉し。

余談。

その後、ダイソーに行ってから解散したのですが、渋谷のダイソーは同じ場所にスタンダードプロダクトも入っていて、私はそこで耐熱のカップを買おうと思って行ったのです。実は、また割ってしまいまして。

最初に割った時は「330円だし、しょうがないな」と思って再度買ったのですが、それもまた割ってしまい(ガラスが二重になっていて軽いので落とすとすぐ割れる)、1個なら330円で「しょうがない」と思っていましたが、2個割ったら「660円じゃねーか!」ってことで、なんかすごい損した気分になっていました。

自分で割ったのに(笑)

1個追加で買って、あとはダイソーでお掃除グッズを購入し、これから吉祥寺の美容院に行くという友人とは井の頭線のエスカレーター前でお別れしました。

その後のLINEによるとド金髪にしたそうです。

久しぶりの箱根は、強羅で温泉三昧②

メルヴェール箱根強羅の特徴は、夕食と朝食の滞在時間がきっちり決まっていること。

きっちり回転させるためには仕方ないのかもしれませんが、ゆっくりご飯を食べたいという方にはちょっとせわしないかなと思います。

飲みながらゆっくり食べたいという人も結構いますからね。

カワンさんと私はそこまで粘る方じゃないので、時間が余るくらいでした。

ちなみに夕食は90分、朝食は45分です。

そういえばチェックイン時間など書いていなかったと思いますが、インが15時、アウトが10時です。

11時が結構多いのでちょっと早いなと思いましたが、公式サイトで会員になると11時になるようです。

前菜(外観)

お品書きと共にセットされていたのは前菜の箱。

前菜(中身)

ひとくちサイズのお惣菜が並んでいましたが、味はどれも美味しく濃すぎず薄すぎずちょうど良い塩加減でペロッと全部食べてしまいました。

クリームチーズを使ったものとか和洋折衷でした。

茶碗蒸し

餡ではなくスープ仕立ての茶わん蒸し。

これも美味しくてペロッといきました。スープ部分は正直特筆すべきところはないですが、茶わん蒸しとしては舌ざわりもよくて食べやすかった。

牛肉の煮込み

最近の旅館のご飯はたいてい火をつけて焼くとか煮るとかありますが、これは牛肉メインの焼き物でした。

ただ、この紙なので10分程度と言われても、出来たのかどうなのかがちょっと難しかったですね。

牛肉の煮込み

開けてみたら、焼き物というより野菜と牛肉の煮込みみたいな感じで、少し甘めの味付けでした。薬味とかポン酢とか何かが置いてあるのでそれで食べる感じです。

ご飯が進む系ですが、ご飯なし・・・と思ったら白米をお持ちできますが、いかがですかと聞かれてふたりとも「お願いします」と即答でした。

コシヒカリをふわっと炊いたご飯はめちゃ美味しかった!

硬めのご飯が好きな人はダメかもしれないですが、ふわっと柔らかめで好みの炊き具合でした。

食事は麺

本来の締めは、炭を練り込んだ麺にサムゲタン風のスープを掛け、みそ玉を崩して食べるというものだったのですが、ポットに入って出てきたスープがぬるくて、そのぬるいスープをかけてみそ玉を崩しても正直美味しいとは感じられなかった。

他が点数高かったのにこれだけは残念でした。

デザートの盛り合わせ

最後は蜜芋のブリュレとベリー系のケーキ、それにバニラアイスでした。

とっても美味しかったのですが、珈琲などは薬膳バーの方にあるので、この美味しいデザートに珈琲を合わせられなかったのは残念でした。

部屋の鍵

総評

初めての宿でしたが、総評は80点。

まず温泉の泉質が良くて、3回入りましたけど、肌ツルツルで良い感じでした。

アメニティも充実しているし、何も持っていく必要がないので楽でした。

食事は男性だとちょっと物足りない量かもしれません。また飲みながらゆっくりご飯を食べたい人には90分だと次から次へと出てくる感じなのであまりゆったりとご飯という感じにはならないかと思います。

女性同士にはお勧め。

久しぶりの箱根は、強羅で温泉三昧①

かなり久しぶりのカワンさんとの箱根旅行。

普段、あまり会うことはないのですが、なぜか箱根の温泉というとカワンさんと一緒に行くのです(謎)。

今回もコロナも明けたし、ぜひということで行ってきました。

今まで、宮ノ下の宿が多かったのですが、たまには違うところも探してみようということで、強羅って結構高級宿が多いのですが、お手頃の宿を見つけたのでカワンさんの了解を貰って予約しました。

新宿駅南口

新宿に結構早めに着いたので、マックでコーヒーでも飲もうと道を渡ったところで1枚パチリ。それより、写真は撮らなかったのですが、この向かい側にでかでかと「バスタ新宿」という看板が掲げてあり、今までなんだかわからなかったのですが、なんと高速バスターミナルだったことが判明。

「バスタって・・・なんでも略すなよー」と思わず心で叫んだ私でした。

後日、その話を友達にしたら「えー!知らなかったんですかー!」って言われて、なんだよ、私だけかよ・・・とがっくりしてしまいました。

ふん。

11時出発のロマンスカーで箱根湯本へ。

せっかくだから、着いたら蕎麦でも食べようということで、蕎麦屋へ向かったのですが、あまりにも人が多くて断念。

喫茶店に入って、洋食を食べることになりました。

昭和レトロな喫茶店

喫茶店なので、たばこOKだったのがちょっと残念でしたが、料理などを運ぶのは、いったい何歳?っていうおばあちゃんがやっていて、「ごめんなさいね。ちょっと待ってね」と言われるので、「いえいえ、どうぞゆっくりやってください」と言っておしゃべりをしながら待っていました。

手作りハンバーグ

私は手作りハンバーグを注文。

ほんとに手ごねのハンバーグで、デミグラスは出来合いだと思いますが、十分美味しかったです。でも、ライスがカピカピであまり良い米でもなかったので、この米さえ良かったら、リピートしたかもなぁ~という感じ。

チキンソテー

カワンさんはチキンソテー。

これも味はとっても美味しかったようです。

面白かったのは、このチキンソテーの後だったかスープか何かを運んで来た時か別のおばあちゃんだったんは笑いました。

年寄りふたりでやってるんかい!って驚きましたよ。

元気なことはいいことですけど、大丈夫かーって感じでした。

今回の宿はカワンさんとは初の強羅

ご飯を食べ終わったら、登山鉄道に乗って、終点の強羅へ。

3回のスイッチバッグが旅のワクワク感をかき立てました。

迎えの車が1時間に数回来るのは知っていたのですが、駅前で待っていても全然来る気配もなく、電話するのもなんだからとタクシーで行きました。

歩いていくこともできる距離ですが、かなりな急坂だったので「絶対上りたくない」ということでタクシー待ちです。

あっという間に着いて、なんだか申し訳なかったので、「すみません、1メーターで」と言ったら、運転手さんが「いえいえ、私だって上りたくないですよこんな坂」と言ってくださいました。

それだけ、坂が急なんですよ。

チェックインは今流行りのQRコードとか予約番号を使ってタブレットでするのですが、それが書いてあるメールが届いておらず、フロントの人に話して番号を貰いました。

その後見たら、チェックインの後にそのメールが届いていて「今来たって遅いよ」と思わず携帯に突っ込みを入れました。

夕飯の時間と翌朝の朝食の時間もスマホで予約するシステムで、夕飯の時間は遅い時間がもう一杯だったのか、17時30分という「こんな早くご飯食べたことないわ」って時間しか空いていませんでした。

部屋はシンプルで2人なら十分な広さ

正直、窓からの眺めはまったくって感じでしたけど、部屋はそこそこの広さで写真のベッドの向こう側にソファがあって、座ってテレビを見られるような感じでした。

お風呂セット

バスタオルとフェイスタオルがセットになったかごが1人に1つ。

浴衣は、エレベーターの真ん前にサイズ別に色々置いてあって、好きなのを選べました。これは悪くないのですが、我々は温泉に入りに行っているので、このタオルが1組しか使えないのはマイナス点でした。

今までの宿って、お風呂の脱衣所にたくさん置いてあったりしてタオルが使い放題のところに行っていたので、まぁ、そういうものと言われればそうなのですが、複数回お風呂に入るとするともう1組くらいは用意して欲しかったなと思いました。

こういうスタイルは良いのですが、使い勝手の意味ではちょっとという点でした。

普通は何枚も用意するものでもないのかもしれませんが、今までの宿を思うとちょっとなぁ~という程度。でも、荷物は軽くな私たちなので、タオルまで持っていきたくないですよね(わがまま)。

温泉自体はとっても良かったですよ。

アメニティも豊富だし、泉質が肌ツルツルでカワンさんも気に入った様子。

私は使わなかったのですが、サウナもあって熱すぎず結構良かったそうです。

脱衣所にはお酢ドリンクとアイスが置いてあって、温まった後でリフレッシュできました。でも、夜遅くまた行った時は紙コップもなくなっていて、お酢ドリンク飲めず・・・せめてもう1回見回りをすれば避けられることだと思うので、そこは残念でした。でも、お湯は本当に良かったです。

もちろん、源泉かけ流し!

楽しい薬膳バー

薬膳バー

今回の目玉は、さまざまなお茶を自分でブレンドできる薬膳バーと名付けられたお茶コーナー。コーヒーなどもあるのですが、色々な茶葉が並んでいて好きなものをブレンドして飲めます。

フレーバーが良い

この宿はオール・インクルーシブということで、こういうお茶類とかも全部無料・・・というより、宿代に入っています。

1泊26,000円くらいだったので、それなりの金額ですけど、お風呂にあるお酢ドリンクやらアイスもそうだし、夕食時のアルコールもインクルーシブでした。

 

祝・天長節

本日は、今上陛下のお誕生日をお祝いする日です。

一国民として、今上陛下のお誕生日にお祝いを申し上げるとともに皇室の繁栄をお祈り申し上げます。

暦の上では「天皇誕生日」ですが、本来は「天長節」と呼ばれていました。

日本の祝日は、天皇とのかかわりが深く、2月11日の建国記念の日は、神武天皇が橿原の地で初代天皇として御即位されたことに由来する祝日で、明治の頃に新暦に変更されたので2月11日を日本国が建国された日とされ、建国記念の日になりましたが、「明治節」というのが本来の呼び方でした。

また、勤労感謝の日も本来は宮中行事でその年の収穫に感謝して新穀を神様にお供えし、来年の豊穣を願う行事です。よく陛下が稲刈りをされる映像が流されることがありますが、新米は11月23日が来て、初めて召し上がります。こちらも本来は旧暦で行われていましたが、明治に太陽暦を導入したことで、11月23日に定められ、新嘗祭という祝日になりました。また、天皇が即位し、初めての新嘗祭のことを大嘗祭(だいじょうさい)と呼びます。皇位継承後に1度行われるとても大切な行事です。

11月23日が「勤労感謝の日」となったのは、稲作だけではなくすべての勤労について感謝をする日ということで新嘗祭が勤労感謝の日になりました。

それ自体は別に悪いこととは思いませんが、本来日本の歴史である歴代天皇とのかかわりの深い行事を一般化して由来が分からない人も増えているのは悲しいことです。

And Just Like That・・・

久しぶりの箱根は良かったですよー。

今まで泊まったことがないホテルだったので、そのレポも今度しますね。

写真の整理とかまだしていないのと温泉3回も入って、もう眠気爆発なので(笑)

寝る前にセックス アンド ザ シティの登場人物が50代を迎えたドラマのシーズン1がAmazonプライムで1000円だったので買ってしまいました。

色々と悲しくなる

さて、ここからはネタバレを含むので、これから観るつもりな人は読まない方がいいですよー。

主人公で売れっ子のライター、キャリー・ブラッド・ショーは、前のドラマで最後の最後にミスター・ビッグと結ばれ、色々危機もあったけど、幸せな結婚生活を送っている様子。年齢を経てもうまくいっているカップルってことで、これからどうなるのか?って思っていたら、なんとビッグは第1話で死んでしまいます。

キャリーが親友の娘のピアノ発表会に行って留守の間、心臓発作を起こしてしまうのです。1話、2話と落ち込むキャリーを含めてすったもんだあり、そこから少しずつ立ち直る過程が続くわけですが、とにかくみんな歳をとってそれぞれ子供のことで悩んだりしているのですが、それが今時のLGBTQ絡みだったり、人種問題なんかも取り入れていて、ちょっととっ散らかった印象でした。

サラ・ジェシカと不仲で番組に出るつもりはないと公言していたサマンサ役のキム・キャトラルは、やっぱり出ることはなく(そりゃーそうだよね。弟さんが亡くなった時、SNS上でお悔やみを書いたサラ・ジェシカに”いい加減にして!”って返したわけだし)、キャリーが広告の仕事を断って以来、怒って仕事を辞めてロンドンに住んでいて、電話にも出てくれず、メール(LINEみたいなアプリ)をしても返事もないという設定(これは後から変化ありですが)。でも、ビッグのお葬式にはお花を贈って、Love, Samanthaとひとこと書いたカードが添えられていたりして、なんか現実を知っているとちょっと悲しい気持ちになる。

悲しいといえば、キャリーがなにかあると頼っていたスタフォード役のウィリー・ファーガソンが癌で他界したために唐突に夫(ゲイ・カップルの設定)に離婚を言い渡し、自分がプロデュースしている歌手のプロモートのために日本に行ってしまったという設定。

あまりにも唐突な設定だったので「ああ、この時亡くなったのか」と考えたら、あのキャラクターがとっても好きだったので、すごく悲しかった。

確かに最初の方は出ていたけど、結構痩せていて後から分かってみれば病気のために痩せちゃってたんだろうなって感じで・・・。

享年57歳。

早すぎる死でした。

 

 

明日は、超久しぶりの箱根・・・と思ったらもう今日だった。

ヤバい、まだ何も支度してない💦

何年振りかの温泉友達カワンさんとの箱根でございますー。

楽しみぃ~♪

旅行は1人旅派ですが、カワンさんとの旅行で嫌だなと思ったことがないのです。

なぜかわかりませんし、普段そんなに連絡取りあってるわけでもないのですが、細く長いお友達で感謝しかありません。

美味しい料理を食べてきますよ。

 

小麦を減らしたいのにこんなもん買っちゃったら・・・( ;∀;)

トースターを買ってから、食パンを買ってきてこんがりと焼いたトーストにハマっています。

アレルギー症状も出ているので、小麦を減らしたいのにスーパーに米粉パンは売っていないので、どうしても普通のパンになってしまう。

こんがり焼いたトーストって、なんでこんなに美味しいのでしょうか。

バターとジャム(今のお気に入りはブルーベリージャム)をたっぷり塗って、カフェオレと一緒にいただきます。

「うめぇ~」

マジでやばい(笑)

こんがりトースト

 

週末は3連休じゃあーりませんか!・・・からの、目下の悩みどころについて

昨日、オフィスの中にあるカフェコーナーみたいなところにカップを洗いに行ったら、そこにいた人に「3連休はどちらか行かれるんですか?」と言われ、「ん?3連休っていつでしたっけ?」と思わず返事。

23日に約束しているけど、まだ8日だし・・・と思ったら「建国記念の日が日曜日だから、振替で今度の月曜日はお休みですよね」と言われ「あ~、建国記念の日を忘れてた!」と非国民のようなことを言ってしまった。

3連休なんて忘れてたから、なんかめっちゃ得した気分(笑)

まぁ、派遣なので給料減るから嬉しいのかなんなのかわからないけどね。

1月分の給料の通知が来たけど、びっくりするほど安くて倒れそうになった。

控除額がなんだこりゃってほど高くて、働くの馬鹿らしくなるね。

早くフリーで働けるようにならなければ。

意外なものが超評判が良くて悩む

ところで、私が試作で作ったボールチェーンのリングがあって、ちゃんと完成はしたのだけどあくまで試作品なのでアクセの好きな友達にあげていて、「これめっちゃ可愛い」と何度もつけてくれていたら、会社の若い子たちに「バンクリみたいですね」って言われたのだとか。

「バンクリにこんなのあるの?」

まったくリサーチしてないブランドだったので(あんな高いの見てもねぇ)、ちょっと驚いた。

でも、チェーンをロウ付けしているだけなので、デザイン盗用にはなりませんことよ。

写真撮っておいてないから残念なんだけど、超シンプルな小さめのボールチェーン(Starling Silver)を使ってリングにしているので、シンプルでも可愛いのはその通りで、なぜ売らなかったかというとボールチェーンは日本でも色々あるんだけど、ボールのサイズと次のボールとの距離が詰まったボールチェーンは、日本でほとんど見られないので、ネックレスは良いのですが、そのチェーンでリングにすると可愛くないので、わざわざアメリカから輸入したものだったんですよ。

だから、シンプルでプチな感じのサイズでも、とても2,000円とか3,000円とかでは採算まったく合わないなとの判断。

でも、友達から「会う人会う人に可愛いですねって言われるよ、売ったら?」と言われたので、「いやでもあれ輸入材料だから安くできないんだよね」と言ったら「なるほど」と。円安なので、今材料費が上がっていて、これから売るならシルバーだけではなくその他の材料費や工賃を含めると5~6,000円最低でもつけないと売っても商売にならないので、メジャーブランドでもないのに売れるかなぁ~という感じ。

それに私のお客様ターゲットは、若い人ではないからね。

たぶん、あのチェーンの形は本当にないから、可愛いと思ってくれるのでしょうけど。

ハンドメイドの価値って、物作りに興味ない人からしたら理解できないらしく「そんなもんでXXX円なんて詐欺みたい」とかわざわざハンドメイドマルシェに来て作家に文句たれたババア(あら失礼、口が滑ったわ)がいたって話を聞いて、マルシェに出すのはやめようと思った過去があるもので。

でも、それを作って他のリングを見てもらうって呼び水にするのもいいかもね。

1点1点、本物のシルバーで作る彫金作品。

あまり奇をてらったものが好きじゃないので、シンプルでも長く使えるリングやピアス、イヤリングを作ろうかなと思ってます。

もちろん、シルバーだけの作品だけじゃなく、宝石質の美しい天然石をあしらったデザインもね。ボヌールストーンジュエリー(幸せな石のジュエリー)なので。

 

 

上司にお勧めした店が孤独のグルメに出てたw

上司はとにかく会食が多く、接待が多い。

自分の気に入った店をルーティンのように使いまわしていて、コンサバだからあまり他の店には行きたがらない。

毎回同じ店ばかりで、たまには他のところにも行けばいいのにと思っても、たぶん失敗したくないというのがあるから、やっぱり自分が行ったことのある同じ店になる。

今回、雪で会食が流れ、別の日はその店がいっぱいで、何を思ったのかXXXあたりでお勧めの店ある?と聞いてきた。

XXXは複数の場所で、私のテリトリーではまったくない場所だったので、全然わからんわ・・・と思ったけど、溜池と広尾がその中にあったので、溜池ならサカスのイタリアンとかパークタワーの和食なら良いし・・・広尾なんてほぼ行かないけど、なんかあった気がするんだよなぁ~とさんざん考えたけど思い出せず。

昔、恵比寿のカウンターと奥に2席くらいしかないお店にふらっと入ったらやたら美味しくて、たまに行くようになったのだけど(常連になるほどは行ってない)、その店が移転したと聞いて、それが私の家とか会社からは遠いというより行きにくい日比谷線だったから、ついに行かず終いになっていた。

「あそこ美味しかったけど、日比谷線でどこに移転したんだっけ」

思い出そうとしてもお脳が退化しているので思い出せない。

フローズンマルゲリータが美味しかったよなぁ~と思って、間違ってスペイン料理なんて検索していたら当然出て来ない。

「なんだったっけー」

あれこれ考えて「あっ、違う!メキシカンだ!」

ようやく思い出して日比谷線メキシコ料理で検索したら、出てきましたよ”サルシータ”。

「ここだここだ!」

食べログも3.58と高評価で、やっぱり美味しいんだよねぇ・・・と自分が行ってみたくなった。

それで、色々とコメントを読んでいたら、なんと孤独のグルメシーズン7で取り上げられたと書いてあり、そんなことになっていたなんて!

上司は「サルシータがいい!」って返事してきて、1回自分で行ってみてから接待に使うか考えるみたいです。

味見の感想を待ちたいと思います。

tabelog.com

 

なんやねん、この寒さ・・・からのロバート・マッコール格好いいって話

雪は止んだ。

でも、寒い。チョー寒い。

明日は最高気温10℃らしいよ、東京。

誰やねん、暖冬って言ってたやつ(言ってたか?)。

もともと月・火と在宅にしていたので雪の影響はなかったけど、仕事は仕事でしなくてはいけないので、暖房ガンガンにつけて、なんなら電気ストーブもつけて、電気代におそれおののきながらも、「健康のが大事じゃ!」とやせ我慢をする(太ってるけど)。

温活する予定が全然行かれない(笑)

もう、やるやる詐欺ばっかと自分で自分を笑う日々です。

イコライザー・ファイナルを買ってしまった。

大好きなデンゼル・ワシントンのはまり役、元凄腕CIAのなんとか(なんだったか忘れた)のロバート・マッコールの最後を飾るイコライザー・ファイナルがアマプラで800円で売っていたので買ってしまった。

映画館でもIMAXで2回観たし、いい加減飽きてそうなのに全然飽きない。

3作全部観ているけど、最後はマッコールにふさわしいバイオレンスといろんな意味での愛が語られていて、とっても良かった。イメージの定着を嫌って、続き物には出ないのが定番だったデンゼルが3作も出演したんだから、本人も相当気に入っていた役だったんだと思う。

暴力シーンは、3作の中でたぶん一番えぐい感じだったけど、これぞ勧善懲悪って感じで良かった。映画だもん、本当に死んでないからいいの。

でも、最初の一連の流れで子供に背中を撃たれた展開はロバート・マッコールの衰えも感じさせた。CIAはとっくに引退したんだけど、それでも持ち前の能力でハッキングされて盗まれたある物を持ち主のために取り返しに行ったのは「なんでそこまで」と思わせるけど、これぞマッコールというところでもあったな。

あまり評価していない人もいるみたいだけど、私は最後にふさわしいストーリーだったと思って気に入っている。

たぶん、何度も観てしまうと思う。