あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

たまには本でも

実物ゲットして今日は読書 (誰があなたを護るのか ~不安の時代の皇~)

昨日は、超がつくほど久しぶりに映画を観てきました。 仕事してなくて暇だったけど、私が観たい映画は軒並み公開延期ばかりで、観るものがなかった。。。 観た映画は、クワイエットプレイス Part2。 これについては、別途書きます。 さて、そんな昨日は6月18…

誰があなたを護るのか――不安の時代の皇

6月18日発売の青山繫晴氏原作、ヒロカネプロダクション作画、誰があなたを護るのかー不安の時代の皇(すめらぎ)。 既に予約段階で1位ですが、部数としては初版がかなり少ないそうです。 どうしても、先入観が邪魔をして、こういうのはちょっとという人が多…

絶対、なんとかなる。

前にも紹介したのですが、日本一のお金持ち(かどうかはわかりませんが、納税額は何度も日本一)な斎藤一人さんの「絶対、なんとかなる」という本を読みました(再読)。 一人さんの面白いところは、「なんじゃそりゃ」的な話でも、面白くお話しちゃうことで…

断捨離の次は・・・。

まだまだ物を減らしたいのですが、これ以上どうしたらいいの?ってくらいなので一旦これで(本当に)断捨離はおしまい。 課題はあるので、たぶん来年にまた色々やると思うのですが、断捨離のことばかり考えてはいられないので、次に進もうと思います。 次の…

「なんとかなる」は、魔法の言葉

銀座まるかんの創設者で、高額納税者1位に何度もランクインしていた斉藤一人(ひとり)さん。今日は、一人さんの本で私が何度も読み返している「絶対、なんとかなる」をご紹介します。 一人さんの講演を聞いたり(Youtube公開)、本を読むと、元々商売人なの…

切ないOLに捧ぐ

若い人は知らないかも知れませんが、私の若い頃は内館牧子(うちだてまきこ)さんが書いた脚本のドラマがヒットして、脚本家としては結構有名な方でした。 御年72歳の今日では、小説の執筆やコラムの執筆、そして雑誌のインタビューに登場する程度ですが、80…

月曜断食で7㎏減

もちろん、私ではありません(笑) 昨日、数か月ぶりにうしやま(10月末閉店)で化粧品会社勤務時代のお友達とグルメ会をしたのですが、メンバーは私を含め3人で、私(デブ)、Aさん(少しふっくら)、Bさん(バシッとスリム)な感じで、Bさんは以前から「よ…

私の身に起きたこと ~とあるカザフ人女性の証言~ ほか

中国共産党は、本当に恐ろしい集団です。 洗脳、暴力、金・・・ありとあらゆる手をつかって自分たちの欲望を満たすため、他人の領土を侵犯し、人権を侵害しています。 特にウイグル人に対しての非道は、聞くだけで身震いするほど。 こんなことをやっている中…

最近、読んだ本

最近読んで面白かったというか印象に残ったのを2冊ご紹介。 1冊目 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2019/03/01 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 以前、単行本で…

週1の楽しみで見つけたけれど。

仕事に疲れた金曜日に駅ビル内にある書店でぶらぶらと本を見て回るのが好きです。 買うより、どんな本が今あるのか見るのが楽しいという方が多いので、買うことはそんなにないのですが、新刊本とかで面白そうなのがあるとつい買ってしまい、読む暇なくて積ん…

楽しい夜更かし♪ 明日は休み♪

いやぁ~、このところ忙しくて、帰ってくると椅子に座って首ガクーーーン!みたいな感じで、日本国紀も読み進めたいのに寝落ち(笑) でも、同じ状況なのに明日が休みだと思うと、なぜか元気が出てしまう。 ところで、この日本国紀、Amazonのレビューを読んで…

人魚の眠る家

最近、あまり本を読むことが出来ていないのですが、書店には週1回くらいでかけています。 少しは活字を読まないとなぁ~と思っていたら、東野圭吾氏の書籍が文庫化されていたので、購入しました。 東野圭吾氏は、本のデジタル化に反対している作家で、電子媒…

トイレの神様、なんだそれ。

日本には、八百万(やおよろず)の神という言葉があって、森羅万象すべてに神様が宿ると考えられていて、自然に対する畏敬の念は常に抱いている民族が住んでいるんですね。 家の中にもかまどの神様だのなんだの色々と神様がいらっしゃるということになってい…

ザ・シークレット 人生を変えた人たち

ザ・シークレットで有名なロンダ・バーン氏の新刊です。 彼女がザ・シークレットを世に出してから、世界中から引き寄せの法則を学び、自分の生活・人生がどう変わったかという報告がたくさん寄せられているそうで、その中から厳選した実話が掲載されている本…

迷わない。 櫻井よしこ著

櫻井よしこさんといえば、いつも素敵なスーツを着て、笑顔の素敵な女性という感じですが、お若く見えて今年(2014年)の10月で69歳になられるそうです。 年を重ねても、あそこまで凛としているのは良いなぁ~と同じ女性として思っています。決して、すごい美…

日本はなぜ アジアの国々から愛されるのか

「日本はなぜ アジアの国々から愛されるのか」池間哲郎著 読了しました。 素敵な本ですよー。日本に、この国に生まれて本当に良かったと思えると同時に、日本らしさを失ってしまうことに危機感を感じます。 今回、フィリピンでも台風の際に略奪や強奪が起こ…

清州会議 三谷幸喜著

映画にもなるんですよー。 11月が楽しみです。 まだ読み始めたばかりですが、小説も三谷ワールド満載で、とっても面白いです。 清州会議といえば、織田信長が本能寺の変で亡くなり、嫡男の信忠も死んでしまって「さて、御館様の跡取りはどうするか?」という…

ぼくらの祖国 青山繁晴著

正直に告白すると、どっぷりと戦後日本の「歴史教育」を受けた世代の私は、日の丸・・・つまり日本国旗がたくさんはためいているのを見ると「ぞっとする」という、相当に洗脳された人間です。 これは、そんなことが「おかしい」と気付いた今でもそうで、別に…

悪夢のエレベーター 木下半太

自分じゃ絶対買わない本ですが、会社の棚にあって自由に読んで良いというので、手に取ってみました。 審判も実はそれで読んだのですが、こちらは打って変わって軽いクライム・ノベルです。 あるマンションのエレベーターに閉じこめられた男女4人。話は大半が…

審判 深谷忠記著

加害者と被害者。 犯罪の当事者になってしまった人々って、結局「裁判が結審した」としても、それで「ハイ、終わりです」とはならないですよね。 こと「人の命を奪った」殺人という重い罪については、たとえ犯人が死刑になったとしても、亡くなった被害者が…

不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス 読了

読み終わりました。 男性向けの雑誌に掲載されていたということで、内容的に結構お下品な表現が多く、女性の目をちっとも意識していないので、ダメな人にはダメな本かも(笑) 宮嶋氏が同行した越冬隊が滞在するのは、昭和基地よりさらに内陸の標高が高くて…

不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス

ただいま読書中の話。 映画・フライト鑑賞の後、渋谷センター街にあるBOOK・OFFに行きました。出かけた時になんとなく本屋に行くのが習慣になっているので、まだ9時だし「ちょいと大きめのBOOK・OFFあったな」というのと、そういえば映画で観た「日本沈没」…

古事記物語 -鈴木三重吉・現代語訳-

古事記は、日本の創世記ともいえる書物です。 ある程度の年齢の方なら、幼いころに「いざなみ」「いざなぎ」という神様や「イナバの白ウサギ」の物語は、絵本などで親しまれたことでしょう。 日本書紀もそうですが、日本人はいつから「日本国のはじまり」を…

Kindleその後のその後

なんとも脱力ぅ~な話。 無料本をスタバで数冊ダウンロードするとき、結構検索するのが面倒くさかったので、PCでアマゾンのKindle本のコーナーにアクセスし、どんな本があるか見ていました。 注文のボタンの下にある送付先というのがボックスになっていたの…

Kindle使用感 ~ まるで本当の紙で読んでいるみたい ~

さて、太っ腹のスタバでとりあえず無料本をダウンロードし、坂口安吾の小説を読み始めました。 「心霊殺人事件」 奇術師の伊勢九太夫は、ある日心霊術の現場に立ち会ってインチキを暴いて欲しいという依頼を受けた。依頼主の父親は戦地で死んだ息子がビルマ…

Kindleその後 - 太っ腹STARBUCKS COFFEEで接続完了 -

自宅がWifi環境でもないのに3Gが付いていないKindleを買ってしまい、手に持っても設定その他なにもできないというおバカ丸出しの事件(?)から2日。 Amazonで無線Lanルーターを購入しようとカートに入れたまでは良かったのですが、年末受け取れるのがいつに…

Kindle、買うか買うまいか。

電子書籍リーダーKindle。 結構、話題になっているし、使っている人によれば、とても読みやすくて良いというので、今まで敬遠していた私も旅行の時などに重たい本を持って行くことを考えると、これはいいなぁ~とAmazonで予約しました。 入荷が13年の1月12日…

火車 - 身につまされる社会派ドラマ -

飛行機の中で見た韓国映画「火車(화차)」が、わりと良く出来ていたこともあって、宮部みゆきファンであって、今まで敬遠していた本を読んでみることにしました。 未読の方もいらっしゃると思うので、あまり詳しく内容を書くわけにはいきませんが、なんとも…

反日韓国に未来はない -なぜ、日本だけが悪者なのか②- 呉 善花(オ・ソンファ)

韓国語を勉強している時に出会った言葉に「パンマル」というのがあります。 これは、日本語でいえば「ため口」のことで、友人同士や親しい間柄の人たちが気楽に話す言葉を意味します。 ある程度親しくても、目上の人などには、語尾に「ヨ」を付けて話すと一…

反日韓国に未来はない -なぜ、日本だけが悪者なのか①- 呉 善花(オ・ソンファ)

李大統領の非礼に対して憤り、彼が大統領であるうちは韓国旅行はしないと決めていますが、私は別に嫌韓になったわけではありません。 感覚的にはまだまだ遠い国ではありますが、せっかく始まった民間交流をやめてしまうようなことは愚かなことだと思っていま…