あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

明るい希望が見えてきた~高市内閣誕生~

高市早苗衆議院議員が第104代内閣総理大臣に就任されました。

組閣も済み、すでに高市内閣が始動しています。

注目すべきは、維新との連立で政策合意した内容がしっかりと履行されるかもありますが、まずは喫緊の課題として、ガソリン税の減税(暫定税率廃止)、物価高対策、減税と国民生活を立て直すことでしょう。とにかく高市さんの身を護ることを絶対にやって欲しいと思います。安倍さんは、獅子身中の虫に倒されたと思っていますので、敵は本能寺にありですよ。

働いて働いて・・・と総裁になられた時にご自身はワークライフバランスという言葉を捨てるとおっしゃっていましたが、早速ことにあたるスピードが速いこと速いこと。

いったい、岸田・石破時代はなんだったのかと思うほど、スピード感ある内閣となっています。

私が支持している青山繫晴参議院議員は、今回、初の政務三役である環境副大臣に任命されました。メガソーラーの問題など日本の環境が壊されていく現状に警鐘を鳴らしていた方なので、大臣は石原さんですが、しっかりと後押しをしてくれると期待しています。本来なら、外務とか防衛がご専門ですが、青山さんはポジションについてのネゴなど一切しない方なので、今までの左翼政権と代わったことと将来を見据えてのことから、高市内閣での政務三役を引き受けられたようです。

実務では行動力で示す方なので、大いに期待しています。

本来は、大臣のポジションに就くにはまず政務官を経験し、その後副大臣から大臣というステップが通常のルートなので、政務官をすっ飛ばして副大臣の任命は異例です。

嫉妬の対象になりそうですが、青山さんなら気にもせずやってくれると思います。

今回、私も党員として高市さんに総理になって欲しかったので、党員票を高市さんに投じましたが、やはり総理を選ぶ選挙に参加できるというのは国民のひとりとして嬉しいですね。とはいえ、そんな民意を無視して石破政権が誕生したこともありました。

それで国がボロボロになりましたが、そのおかげで国民の多くが政治に関心を持つに至りました。

高市総理の任命で一番の目玉は、片山さつき財務大臣でしょう。

経歴を見れば、正直言って財務官僚も丸め込むのは無理だと分かっているでしょうから、何をしてくるか分かりませんが、片山大臣のあの姿勢なら、そんなものははねのけてくれることを期待しています。

政権が変わって、すぐにバラ色の人生はやってくるわけじゃないけど、日本が嫌いなのかこいつら・・・と思わずにはいられなかったバイデンべったりで日本国民を差別的だと世界に発信した売国奴、岸田元総理と高市憎しで民意は高市さんだったのを石破氏に投票させ誕生した傀儡のような石破政権。

このふたつの政権で税金が湯水のように無駄遣いされ、野党との合意も反故にして最悪の売国政権となりました。

外国人問題にも取り組む姿勢を見せてくれていますし、すべて一律に労働時間を規制し、人手不足やサービス残業の温床となっていた現行法を見直すとも言われています。

働きたい人が働けない社会を作って、日本の文化や風習にまったくなじみのない外国人を入れるとか本末転倒ですよ。