2液性レジンの魅力にはまってしまい、石鹸づくりがおろそかになってしまっておりました。でも、私のハンドメイド生活は石鹸から始まっているので、石鹸作らずショップ再オープンはあり得ない。
ということで、レシピをせっせと考えております。
せっかちで型出しを待てずに崩してしまったやつは、本当に使い心地が良いので冬用でしたけど、これは春先にかけても良い感じというのもわかって、まず1番にこの石鹸を作ります。
以前書いた時は、マカデミアナッツと書いてしまったのですが、すみません、型出し失敗のやつは、メインのオイルがヘーゼルナッツオイルでした。
このヘーゼルナッツオイルって、石鹸にしたときになんでこんなにスムーズな感触なんだろう・・・っていつも思います。
マカデミアナッツオイルも同じような感じですが、こちらはもう少し重たい感じですね(ほんのちょっとですけど)。
チョコ石鹸を作ろうかなと思っていて、本当ならバレンタインに間に合わせたかったのですが、さすがに無理なので、イベント関係なく作っていきたいと思います。
私の石鹸のコンセプトは、肌にとことん優しいというもの。
もちろん、売る時は「雑貨」としてしか売れないので、ここだけの話ですが(笑)
- オイルは、基本未精製のオーガニック。
(種類的に刺激が強い場合は精製オイルを使うこともあります) - ハーブを使う時はオーガニック。
- 精油もオーガニックを優先。
余計なものは入れたくないので基本無香料ですが、使う場合は良質な認定商品(AEAJ表示基準適合認定)じゃないと使いません。オーガニックのものを優先して使いますが、精油はモノによっては高価すぎてお値段がつけられなくなってしまうので、オーガニックで大丈夫な時は優先しますし、さすがにこれは高すぎるという精油については認定品のピュア・エッセンシャルオイルと使うこともあります。
AEAJ表示基準適合認定は、品質ではなく表示の認定ですが、消費者保護の観点から、厳しい表示基準があり、申請が認められてはじめて「認定品」としてアピールができます。
必要な情報がきちっと載っているということは、その表示から品質を推し量ることができるので、表示がしっかりしているということは中身もしっかりしているという判断です。
また、そのお店がどこから仕入れているとかそういう細かい情報も開示しているお店でしか買いません。
材料には妥協せず、良い石鹸を今年はたくさん作ろうと思います。
もし、気に入っていただけたら、お友達にご紹介いただけると嬉しいです。