あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

立憲民主党がいらない理由

先日、立憲民主党所属の羽田議員が武漢肺炎ウイルスが原因で亡くなりました。

ご本人は、糖尿病や高脂血症などの基礎疾患をお持ちだったとのことですが、熱がそう高くなかったこともあり、保健所や病院に負担をかけないようにと気遣ったことから、検査が遅れ、病院に向かう車の中で容態が急変し、亡くなってしまったそうです。

基礎疾患を持っていると重症化しやすいというのは、すでに何度も言われていることでしたから、早く受診されていれば助かったかも知れないので、まだお若いし、ご自身も無念だったと思います。立憲民主党を支持していない私ですが、そういうこととは関係なく、まだこれからという方が亡くなるのは、とても残念に思いました。

そんな中、同党の参議院議員田島まいこ氏がこんなツイートをしました。

これを見て「唖然」としました。

ご自身と同じ党の方が亡くなったにもかかわらず、お悔みの一言もなく、いきなり菅政権批判。

でも、これって菅政権の何に関係あるのでしょうか?

菅政権の後手後手の対応を見ていて、批判する気持ちは私にもあります。

外国人の入国制限なんて言っても、中国や韓国のビジネス往来は止めておらず、証明書を持っていればPCR検査なしで入国、隔離期間も必要ないというのは、どう考えてもおかしいし、このビジネストラックなるものが開始されてから、感染者の数がどっと増えている現状をGo Toのせいにして知らん顔している菅政権。

中国が嘘をつきまくって、感染源はアメリカだのヨーロッパだの、最近はオーストラリアが最初だったとか、厚顔無恥も甚だしい主張を繰り返し、こんな時に外相を送ってきて世界に発信される記者会見でこともあろうに我が国の領土である尖閣諸島を自国の領土といい、漁業に携わっている日本国民を「偽装漁船で侵入」などと発言したのをただニタニタ笑って聞いていただけの茂木外務大臣を更迭もせず放置。

これだけ挙げても菅政権にはがっかりしているので、批判するなとは言わないけど、まったく関係ない事柄を持ってきて「菅政権がー」というのは、頭おかしいのか?と思ってしまいましたよ。

さすがに大量の批判リプがつきました。

とまぁ、こんな感じで、正直当たり前だろ!って感じですが、大量の批判リプに驚いたのか、しばらく後のツイートで、

 

なんてツイートして、まぁ、想像つくと思いますが、いまさら感満載過ぎて、その指摘でリプ多数(笑)

別にこの人ひとりだけだったら、党自体いらないなんて言わないのですが、そもそもこれだけの状況になっているにも関わらず、桜・桜と繰り返し、コロナなんてそっちのけで政権批判する以外なにもせず、それでコロナ対策で国会延長なんて意味不明な主張をして、拒否されればまた批判。

こんな党に支持率が4%もある方が驚きですよ。

まぁ、自民もひどいですが、青山議員がビジネストラックを停止しろと部会で諦めずに主張していることもあるし、その他護る会の議員(全員とはいいません)など政権を握っている党を中から変えると頑張っている議員の方たちがいるだけ、将来がすべて不安じゃないところで、まったく積極的ではないですが、「支持」として踏ん張っている感じです。消去法しかないのは残念ですが、立憲や共産党よりはちょっとだけマシ程度なので、議員ひとりひとりの実績や理念をちゃんと知って応援する人を決めたいといつも思っています(選挙区じゃないと関係ないとはいえ、応援する方法はいくらでもありますしね)

話がそれましたが、立憲民主党は「党」として「今、国にとって何が大切か」の判断もつかず、国難といってもいい状況でもコロナをないがしろにしてきたのは事実です。

国民の生命よりも政権批判が大事な党なんて、どう考えても必要ないです。

 

青山繫晴チャンネル・ぼくらの国会

こんな動画があります。

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