あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

抗体できる前に死んでしまったら意味ない。

外国人て、ひとくくりにする気はないんですよ。

色々な国があって、色々な人がいますから。

でも、まず”自分の主張”ってなるとちょっとその思考が気の毒になる時があります。

今日、こんなニュースを目にしました(抜粋・色、太字設定はあじゃみん)。

新型コロナに故意に感染した、チェコの歌手が死去「ワクチンより感染を選んだ」

新型コロナウイルスに意図的に感染したチェコのフォーク歌手が1月16日、亡くなった。死亡したのはバンド・Asonanceのボーカル、ハナ・ホルカさん。

チェコでは、レストランや文化施設を利用する際に、ワクチン接種証明書もしくは最近感染して回復したことを示す証明書の提示が必要だ。

ホルカさんは1月14日、SNSで「新型コロナウイルスに感染して、回復した」述べ「これで映画館やサウナ、コンサート、そして海にもいける」と報告していた。

しかしBBCによると、ホルカさんは1月16日の朝に気分が良くなったと言って散歩に出かけた後、背中に痛みを感じて横になった。

その後、容体が急変。息子のジャン・レックさんは「約10分ほどで、すべてが終わりました。母は窒息死した」とBBCに明かした。AFPによると、レックさんは「母は私たちと生活し続けました。ワクチン接種より感染を選んだのです」と公共ラジオで語った。レックさんとホルカさんの夫は、ワクチン接種していた。

全文は以下で

https://news.yahoo.co.jp/articles/44a6c242c7b6bbb60d36db3cf0c9dbcd5bd30ee7

ホルカさんは、反ワクチン派に説得されていたというのですが、どうやら、よくあるとんでも説に飛びついたとかそんなことではなく、「感染によって抗体を作るという考え」だったそうで、その一か八かな賭けがこんな悲劇を生んだようです。

なんでこう考えが浅いのかと思いますし、もし重症化したら家族に迷惑をかけたり悲しませることになるのにわざと感染するとかちょっと理解できません。

たぶん、自分はウイルスに勝てるとか根拠なく思っていたのかも知れないですね。

もちろん、ワクチンを打つというのはリスクもあります。

それで亡くなる人も出てるでしょうし、私もインフルエンザの予防接種なんて1度も受けたことがありません。

それでも、インフルエンザになんてほとんどかかったことがなく、今後も打つつもりなどありません。ワクチンて結局体に異物を入れるわけですから、副反応とかが嫌なんですよね(今回のワクチンも相当しんどかったし)。

だけど、今回受けたのは、単に「飲み薬がないから」のひとことです。

中国の武漢ウイルス研究所から漏れたかどうかは分かりませんが、中国が発祥の地であることに変わりないし、収束の気配もなかったので、中国のウイルスにかかるくらいなら、ワクチンのリスクの方がまだましという判断でした(みんな打ってるというのもあるしね、仕事していると色々あって・・・)。

でもまぁ、日本は強烈な同調圧力はあるものの、国が「ワクチンを打たない人を差別してはいけない」って感じにしているので、まだ色々あっても主張はできそうですが・・・。そうはいっても、東京から地方の実家に帰れないという人は結構いました。

今回のように外国の場合、お店に入るにはワクチンパスポートみたいな証明書が必要だったりするので、日本みたいに「感染防止してますから」的に営業しているわけじゃなく、MUSTだったりするんですよね。

つまりワクチン接種はある意味「命令」。自由を好む人々にはしんどい環境ですよね。

とはいえ、飲み薬もないこの時にみずから感染しようとか狂気の沙汰ですよ。

残された旦那さんや息子さんはやりきれない思いだったでしょうね。

おふたりは周囲にはちゃんとワクチンを打った方が良いと伝えるとのことでした。

亡くなった方は可哀そうですし、同情もしておりますが、もう少し冷静になれば良かったのにと思いますよ。

まぁ、証明書がないとレストランで食事もできないということなので、圧迫感半端ないんでしょうね。

でも、わざと感染とか、それはいくらなんでもやり過ぎです。

どうなるかもわからないのに大切な家族を置いて死んでしまうなんて・・・。

相手を思いやる気持ちは本当に大事ですね。