あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

メルヴェール箱根強羅で死にかけた話

温泉友達といっても過言ではないカワンさんと前回一緒に行って、お湯も良かったし、お食事も飲み物インクルーシブでお手頃価格だしというので気に入った、メルヴェール箱根強羅に行ってきました。

夕・朝食付きで早期予約20900円と前回より6000円くらいお得に泊まれるプランだったので、とっても楽しみにしていたんです。

まぁ、お風呂や食事自体は今回も良かったのですが、私、実はそこで死にかけました。

チェックイン時間が15時なんですけど、15時に駅の送迎車乗り場から乗って、ほんの数分でホテルに着くんですね。

事前登録は済ませていたので、タブレットでちょちょいのちょいでチェックインを済ませ、部屋でQRコードを使ってオンライン決済、夕食の時間とか明日の駅までの車の予約とかそういうのを全部オンラインで済ませ、さて風呂に行こう!と浴衣に着替えてB1の大浴場へ。

カワンさんが先に入っていき、私もほどなく入ったのですが、目が悪いので結構そっと歩いて進んでいたら、それが逆に良くなかったのか、数歩進んだところの床がスライム撒いたんか!ってくらいヌメヌメしていてい、『えっ?これなに?』と思った瞬間足を取られて背中からどーんと転び、背中を強打。

その反動で、後頭部の強打し、ゴン!!とすっごい音がして、目から火花が散りました。

しばし茫然自失状態。

あまりのすごい音に近くにいた子供がびっくりしてギャン泣きしてしまい、また、周りの人が寄ってきて助け起こしてくれました。

あまりの痛さにしばらく反応できなかったのですが、とりあえず血も出てないし、後頭部といっても、てっぺんに近いところだったので、くも膜下出血のリスクはないかも・・・ということで、大丈夫ですと答えて、そのまま水道の方に歩いて、体を洗って温泉に入りました。

私が転んだところは、段差があり、あと数センチずれてヘリにぶつかっていたら、たぶん死んでいたと思います。それくらい危険な状態でした。

お風呂のスタート時間は15時です。

それまでに清掃は入るはずなので、そんなに床がヌルヌルしているなんておかしいですよね。すごく危ないし、大浴場から出てから氷がストックしている冷蔵庫から頭を冷やすために1袋貰って行って、フロントで状況を説明して床のチェックをしてもらおうと1階に寄りました。

ふたりでフロントに行き、そこにいた男性スタッフに状況を説明し、確認して洗剤とかで流してもらった方がいいかも知れないです、と言ったのですが、「大丈夫ですか」のひとこともなく、返ってきた言葉は信じられないものでした。
私が後頭部を強打したというと「あ~」とまゆを顰め、「女性のお客様で今までそれで何人も救急車で運ばれているんです」というのです。「以前から問題になっていて、改善してもらうように議題には上げているんですけどねぇ・・・工事とか特になにもなく、こちらでもマットを敷くくらいしかできないので、お客様に気を付けていただくしかない状態です」とのことでした。
結局、確認に行くということもなく、しょうがないですよ的な対応で、打ちどころが悪かったら死んでいたかもしれないのに、まるで他人事のように話すスタッフに開いた口が塞がりませんでした。

何人も救急車で運ばれているなんて、これって不注意で済まされるものじゃないですよ。

口コミサイトに思い切り書いてしまいました。

もう行かないので、どうでもいいですが、死者が出る前に改善して欲しいです。

薬膳BARは魅力的だったのに