あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ゆく年くる年

いよいよあと一時間半くらいで今年も終わりです。 私にとって令和7年は、いろいろな転機の年でした。まず体調との戦い、人間関係の断捨離、年末の骨折などなど、いろいろなことがありました。 来年は、まず自分を大切にして、自分にとって癒しの年になるよう…

AIの使いかた

AIと結婚した女 対話型AIとアシスタントとしてのAI AIの限界を探る 無料版と有料版AIの差 AIの利用方法 AI界隈の怖い話 AIと結婚した女 今年、ヤフーニュースや動画ニュースで「AI(Artificial Intelligence)と結婚式を挙げた日本人女性」の話題を見ました…

占い師にはならねども

前のエントリーで紹介した通り、今回タロット占いの動画を見てみました。ちょっと面白いなと思ったので、「複数の人の占いを見たらどうなるんだろう」と気になり、三人分を続けて見てみました。それぞれ違う占い師の方なのに、言っていることの一部が不思議…

AI Collaboration Novel

まだ二作品ですが、よかったらどうぞ。 theunseen.hatenablog.com

戸籍制度について語ろう

戸籍ってなに? 現時点でのマイナンバーと戸籍制度の関係性 戸籍とは なぜ戸籍が必要なのか 戸籍は“家族の物語”を国家が記録する仕組み 戸籍はどこまで辿れるのか 自分の戸籍だけでは“家族の全貌”は見えないという事実 本籍について 本籍・番外編 夫の戸籍に…

タロット占いの歴史

はじめに タロットの語源 タロットカードの基本構成について 最近のタロット占いでよく使われる“追加のカード” タロットの歴史 現代のタロット タロットは象徴の集まり タロット占いの読み方とスプレッドについて 代表的なスプレッド スプレッドで読むという…

タロット占いで、どんぴしゃり

皆さんご存知のように、私は普段占いというものを全く見ません。 ただ、たまに何かきっかけがあって、ユーチューブのタロット占いを見ることがあります。それも特に誰ということではなく、その時になぜか出会ったチャンネル・・・みたいな感じで、この人のタ…

サブスタンス(2024)~アマゾンプライム配信記念・紹介2回目~

以前、ルッキズム*1について書いたとき、私たちがどれほど「見た目」という基準に縛られ、評価され、そして自分自身をその物差しで測ってしまうのかを考えました。昨今、“美魔女”なんて言葉が持てはやされるのも、そんな価値観の延長線上にあるのかもしれま…

クリスマス・カロル(原題: A Christmas Carol)

クリスマス・カロル(原題: A Christmas Carol)ディッケンス/Dickens www.aozora.gr.jp 私はキリスト教徒でもないし、なんなら全く信じてもいませんが、八百万の神がいる、なんでも来いな日本人として、今回はクリスマスには欠かせない小説、ディッケンスの…

更年期以降の女性の体と性を語る 最終回

はじめに 立ちはだかる壁 身体的な壁は解決できる 補足:非正規ルートは超危険 終わりに はじめに 2024年の50~79歳の既婚男女600名を対象にした調査によると、仲良し夫婦の鍵は「会話時間」と「一緒にいる時間」。仲の良い夫婦は不仲夫婦の2.6倍も会話が多…

吉展ちゃん誘拐殺人事件

はじめに 事件の概要 事件発生 初動捜査 身代金は50万 犯人像 スキを突かれた 公開捜査への転換 犯人の声 平塚八兵衛登場 浮上した容疑者 別件逮捕 小原 保 アリバイ崩し 取り調べ 遺体発見 死刑執行まで 事件の総括 はじめに 1963年(昭和38年)3月に発生し…

更年期以降の女性の体と性を語る 第4回(連載5回)

社会的スティグマ データから見える現実 恋人から家族へ、そして最後は空気?! ソロ活おばさんのススメ そしてふたりに戻ってみると 社会的スティグマ 「更年期になったら女としての役割は終わり」――そんな言葉を耳にしたことはありませんか。実際、夫から…

肉屋の紹介と美味しい保存用レシピ

料理上手な友人がお勧めの肉屋さんのサイトを教えてくれました。 切り落とし肉でも十分美味しいとのことで、そこでいつもまとめ買いをしているそうです。その時に「ここは冷凍じゃないから、届いたら1枚ずつラップして冷凍するといいよ」と書いてあって「肉1…

東電OL殺人事件 依存の果て

私の当初のスタンスは”興味なし” 外国人は怪しいという罠 追い詰められるひとびと 依存症社会 参考サイト 私の当初のスタンスは”興味なし” 事件のあらまし編で書いた通り、当時この事件はエリートOLの二重生活ばかりが大きく取り上げられました。 肝心の犯人…

東電OL殺人事件 ~事件のあらまし~

発端 事件の概要 裁判の経過 エリートOLの光と闇 理由 容疑者 隠ぺい体質 鍵 再審にいたる根拠と結果 参考サイト 発端 その事件は、1997年3月8日深夜から9日未明にかけて起きました。 当日の東京は昼間こそ春の兆しを感じさせる陽気だったが、夜になると気温…

いや別にそうやないねん・・・な話

更年期を迎えた女性の体と性の話を書いたからか、学習するAIは”今度はこんな内容のブログにすれば読者の共感が得られそう”とか言って、えっち絡みの話をやたらに勧めてくるんだけど、いや別にそうやないねん!って突っ込みいれてる。 まぁ、学習するってこと…

更年期以降の女性の体と性を語る 第3回(連載5回)

家族から異性へ オーガズムを得るための工夫 終わりに 家族から異性へ 性的な交渉には興味がなくても、一緒にいて心地よく、寝る時は手をつないで眠る――そんな夫婦も一定数いるようです。お互いの価値観が一致していれば、それはそれで何の問題もありません。…

ルッキズムズムズ

ボディ・ポジティブ 容姿端麗 いい歳なんだから タイトルの『ルッキズムズムズ』は、外見でジャッジされることへの居心地の悪さを表した私なりの造語です。ルッキズム(外見至上主義)でムズムズ…と落ち着かない気持ちになるのは、誰もが経験したことがある…

お正月は、冷凍食品でしのぐかな

また年末が来てしまいました。 もうすぐ冬休みです。 最近、良い傾向としてスーパーマーケットなどは元旦と2日、もしくは三が日を休みにするところが増えました。 コンビニはやっているようですが、高いし、あまり近くにないので、行くのは面倒くさい。とい…

更年期以降の女性の体と性を語る 第2回(連載5回)

現実問題、どうなってますか? 文化が織りなす背景 恋愛感情の薄れ 最後に 現実問題、どうなってますか? これまで、更年期世代の心身の変化を男女ともに見てきましたが、このエントリーはあくまで“女性目線”です。 ここからは、更年期以降の女性の心身の変…

昭和の事件簿 ― 西口彰逃亡劇と映画『復讐するは我にあり』

はじめに 最初の殺人 浜松事件 ― 母娘殺害 東京事件 ― 弁護士殺害 逮捕劇 ― 熊本玉名での最終幕 まとめ ― 信頼と裏切りの果てに はじめに 津山三十人殺しを書き終えて、ノンフィクション・ノベルを読むほどではないけど、ちょっとしたネタ的な知識として、昭…

更年期以降の女性の体と性を語る 第1回(連載5回)

はじめに わりなき恋にはならずとも 個人差 男女の差を紐解くと はじめに 連載「ザ・更年期」症状編の最後に、“えっちな気分の落差に悩む”という章を入れました。 他は対策編を簡潔に書いていますが、この部分はとても大切なことなので、対策編ではなく、深…

ブログの方向性

なんか、硬派な内容が続いてしまいますが、実をいうとブログのコンセプトを徐々に変えつつあります。長文のエントリーが増えて、気軽に読めるという内容じゃなくなってきているので、つまらなくて読まないとか離脱した人がいるんじゃないかな。 もともとただ…

津山三十人殺し 考察編

はじめに 日本初の大量殺人事件 都井睦雄の人物像について 社会的背景と犯行動機 犯行時の睦雄は”病弱”だったのか 最後に はじめに 私がこの津山事件を調べようと思ったきっかけは、概要編で触れた通り、ニンゲンtvの偶然の取材動画でした。そこで出演してい…

ザ・更年期 “ただデブ&ふらつき”対策編

デブ。今の時代こんな言葉を人に使ったら社会問題になりそうです。それなのにあえて使ったのは、この言葉って”自分が怠慢だから太った”って感じのニュアンスが強いからです。更年期の場合、それだけとは言えない現実があることを症状編で書きました。 更年期…

やっぱりすごいぞ水素

ブログ読者の皆さんは、私が無類の面倒くさがりだとご存じかと思います。 水素吸入によって、頭皮にできた大きな湿疹が消えたという話はだいぶ前に書いたと思いますが、完治ではなかったのに気にならないくらいに軽減されたのをいいことに最近は面倒くさくて…