衆議院選挙なので、私は青山繫晴候補に一票を投じることができません。
重複立候補をいつも批判していた青山さんなので、比例名簿に載ることを自ら断り、小選挙区一本で勝負しています。
ここへ来て、中道の動員がすさまじくなっているらしく、青山さんは落選の危機に直面しています。
青山さんが落選したら、財務省も喜び、経産省も喜びます。
なぜか。
青山さんが議員になってから、自前資源を持つ国を目指すため、さまざまなことが動きました。
青山さんの尽力で、日本海連合ができました。
メタンハイドレートの商用化も見えてきました。
歴代の総理や国会議員が「日本は資源のない国」と言い続けてきたことが、青山さんが国会議員になったことで、大きく舵を切ったのです。
参議院議員に立候補した時も一期で辞めると公言していました。
しかし、今までの古い自民党が決してやろうとしていなかった資源開発が具体性を帯びてきて、もし一期で辞めたら、利権で「資源は輸入で良い」と自前資源などとんでもないとやってきた自民党議員やそれに付随している官僚たちが大喜びすることになるのです。
実際、良心的な官僚から、「青山さんが辞めるのをみんな待っています。資源開発などやりたくないから、青山さんが辞めたら全部元に戻すつもりです」との証言もあり、ご本人としてはやむなく再度立候補し、当選しました。
拉致被害者の奪還についても、民間人の頃からずっと尽力してきました。
高市総理が拉致被害者の奪還をぜひともしたいと他の口ばかりの総理大臣とは違い、本気で考えていますから、青山さんが高市政権の一員になれば、絶対に拉致された人たちを取り戻すのに近づきます。
どうか、兵庫8区(尼崎)にお知り合いがいらしたら、本物の国士・青山繁晴に一票を入れていただくようお願いしてください!!
私は関西に知り合いがひとりもいないので、本当にはがゆいです。