昨年末に骨折して手術をしたことで、大きな出費になり、医療費の控除について考えていたけど、控除可能なものを計算しても微妙に10万超えない。
残念・・・と思っていたら、鍼灸院に行った時「医療控除しますか?」と聞かれ、なんで?って思っていたら、鍼灸師って国家資格なので、治療目的で通った場合は控除可能なんだった。
いわゆる50肩で死ぬ思いをして病院に行ったけど、処方されたのは痛み止めだけで何か治療をしてくれたわけではないため、しびれなどの症状は治まらなかったために通い始めた鍼灸院。
つまり、リラクゼーションではなく、ちゃんとした治療で通い始めたわけです。
ということで、昨年の合計57,000円の領収書を書いてくれました。
先生、ありがとう。
それに私って医療費の控除なんてやったことないから、すっかり忘れていたというか勘違いしていたのは、1年間の合計だということ。
50肩の時も行ったし、歯の詰め物が取れて歯医者も行ったし・・・ってことで、余裕で10万なんて超えていた2025年だったのです。
でも、まさかすっころんで骨折なんてすると想像もしていなかったから、領収書を取っていないものも多く、薬代もいくらかまったくわからない。
医療費の通知
健保組合から、年1回「医療費にいくらかかったか」をまとめて通知をくれるというのを知り、そういえば1回そんなものを貰ったなと思い出しました。
病気で手術をした時は民間の医療保険でお金が出たから10万超えしなかったし、バセドウ病で病院通いしていた時も年間でもそんなにかからなかったから、ほんとうに微妙に控除対象にならないという金額で、医療費で確定申告なんて今回が初めてなんですよ。
しかし、外来に行ったりしても2000円くらいだし、日本の医療費って本当に安いですよね。まぁ、毎月目が飛び出るくらい高い保険料を払っているから、たまの支払いが安くして貰わないとね。
高額医療費制度もあるし、日本は本当に良い国だわ。
これから外国人移民が増えて、この制度もどうなるかわからないけど。
余談ですが、Xで介護施設の職員さんのつぶやきを見ていると、可哀想になりますよ。
外国人の職員を雇ったけど、自分の常識でなんでもやるから、入居者さんに対して何をするかわからないと。
丁寧に教えても「これでいい」とまったく聞こうともしない。
ある人は、お茶にスティックシュガーを2本も入れて入居者さんに出していたので、日本では食事の時のお茶に砂糖は入れない、糖尿病のリスクもあるのでやめるように言っても、甘くないお茶なんて不味いし可哀想とやめない。
母国ではお茶は甘い物らしく、砂糖を入れないお茶を出すなんて虐待だくらいに思っているのかも・・・と言っていました。
とはいえ、やめさせざるを得ないから、どんどんその人ができることがなくなって、日本語ができないから事務仕事もさせられないし、外国人職員が入ることで日本人職員が疲弊している状態だそうです。
食事の介助をやらせても、無理やり食べ物を口に突っ込んで食べさせるため、誤嚥のリスクもあって、食事の介助もやめさせたとか。
それでも「私はできる!差別だ」と騒いで、もう何してるのかわからないという気の毒な話でした。
最近、ある外国人の動画で「知り合いが本国の仲介業者に〇ルピーも払ってVISAを買って出稼ぎ目的で日本に来たが、まったく日本語ができなくて仕事が見つからず、本国の家族から仕送りをしてもらう生活になった。それから帰国命令が出て帰らなくてはならなくなった。日本に来るなら日本語を勉強して漢字も読めるようにして来ないと働けない」って訴えている人がいて、「いや、問題はそこやないで」って画面に向かって突っ込みました。
結局、こうやって正規で資格を取ったのではなく、金で買ったような何も勉強していない人が入ってきて、正規のVISAだからと雇ったら・・・みたいなことになっているのが問題なんですよ。
高市政権も移民政策をやめるつもりはないみたいだし、人手不足解消を言っても、もっと日本人の職員が大変になっている実態をちゃんと把握してもらわないと、これではもたないのではないでしょうか。
閑話休題
そんなこんなで医療費控除の確定申告をすることになってはみたものの、領収書を捨ててしまって、通知が来るまでほとんどいくらだかわからないという・・・。
それにこの通知は今年が最後で、あとはマイナンバーカードがあるからオンラインでマイナポータルを活用しろってことみたいです。
私はいまだにマイナンバーカードを作っていませんから、とりあえず今年は医療費の領収書や薬代の領収書をしっかり取っておいて、来年の確定申告もしっかりやりたいと思います。
これって、少しですが住民税の軽減になるので、やらないと損なんですよね。
