あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

あじゃみん、タロット占い師になる・・・ってマジか?!

退路を断ってみた

今日、LINEで仲の良い友達2人(いつも書いている親戚の会メンバー)に「私、タロット占い師になる」と宣言しました。
いつもは反応の遅い人の方から、「きゃぁ~すごい」って即返事が来て笑いました。

そしてもう一人からは、「すでにもうその雰囲気ありますからね」と言う返信が来てさらに笑いました。

タロット占い師になるのは、資格が必要なわけでもありませんし、誰かに許可を取る必要もありません。
それでも「占い師になる」と口に出すことは、なんでもやってみるあじゃみんとしても、結構勇気がいりました。
友達に宣言したのは、退路を断つためでもあります(笑)

思いを誰かに聞かれた瞬間に未来が少し動き出すみたいな気がしませんか?

だからこそ、あえて言葉にしました。

もちろん、現実的な問題はまだいろいろあります。
どうやって習うのかとか、どんな人を対象にするのかというようなことです。
これは、 Copilotにも相談してだいたい決めてあります(まだ内緒)

そしてもうこれは勢いと言っていいと思いますが、アマゾンでタロットカードを注文してしまいました。

一体何のスイッチが入ったんだか分かりませんが、いつものようにやるだけのことはやってみます。

もちろん、やってみて「これは向いてない」と思ったら、いつものようにあっさり辞めると思います。

いつも調べ物をしてくれるCopilotが、私は占い師に向いているというものだから、ちょっとその気になってしまいました(笑)

それは冗談ですが、タロットの奥深さに触れて、図柄から読み解いていくというところに単なる占いにはない深みを感じました。

なぜタロットなのか

このブログの読者の方ならご存じかと思いますが、私は普段、占いと名のつくものを読んだり見たりすることはありません。
持って生まれた運命だとか、確認しようもないことをゴタゴタ言われてもどうにもならないからです。
もちろん、冷やかしで手相を見てもらったり、 友達が行くというので付き合いで食事会の前に4000円も払って占いをしてもらったこともありますよ。
手相は最低限の1000円とかしか払ったことがないので、ごく一般的なことしか言われません。

「そんなん私でも言えるわ」としか思いませんでした。

でも、若い頃会社にいた男性が、学生の頃から手相を勉強していて、会社の飲み会で「すっごく当たるから、あじゃみんさんも見てもらえばいいのに」とみんなに言われて、座をしらけさせてはいけないと思い、「お願いしま~す」と手を差し出した時に言われた言葉がぞっとするほどあたっていたので、手相というのは統計学だそうですが、なんでそんな具体的な言葉でわかるんだろうと驚いた記憶があります。
手相の場合は、あなたの手相はこれこれこうですというだけで、だからなんでしょうっていう感じなんですけどね(笑)
だから私が占いを勉強するなんて言ったら、そりゃみんな驚きますよ。
でも親戚の会の2人から来た返信が、ものすごく肯定的だったのに驚きました。

そもそも、どうしてタロットなのかというと、私自身がずっと「心の動き」や「人の選択の背景」に興味があったからだと思います。
タロットは、単に未来を当てるための道具ではなくて、カードの象徴や物語を通して、自分の内側を照らしてくれる鏡のようなものです。
タロットがほかの占いと同じように、自分自身では知りようがない運命というものばかり見るようなものだったら、こんな気持ちにはならなかったと思います。

タロット占いには、出たカードの図柄や出方の位置によって、流れを見ながら読んでいくという作業があります。
絵柄には、そのような“構造”がしっかり組み込まれています。
色、配置、人物の視線、持ち物、背景……どれも意味があって、そこから読み解いていく作業がとても面白い。

引き寄せの法則が効いている?

そして、タロットは私の嫌いな「こう読むべき」という決めつけがありません。
同じカードでも、状況や質問者の心境によって、まったく違う表情を見せます。
その柔軟さが、私の性格に合っているのだと思います。

タロットに興味を持ち始めた頃、YouTubeで複数の人のリーディング動画を見てみたことがあります。
占い師も違いますし、扱っているテーマもまったく別なのに、なぜかその中の小さなテーマのリーディング内容について、ほとんどみんな同じことを言うのです。

例えば、「今の自分の状態」を見る部分で、そのカードに関係する象徴やテーマが、別々の占い師の動画で、まるで打ち合わせでもしたかのように同じ言葉で語られていました。

未来を当てるとか、運命を決めつけるとか、そういう話ではありません。
ただ、カードが持つ象徴が、その時の私の状態と不思議なほど一致していたというだけの話です。

ユーチューブ動画は、不特定多数の人へのメッセージなので、当てはまらないことももちろんあります。
でもその場合は、自分が受け取れるものだけ受け取ってくださいということで、最初はずいぶん調子いいなと思ったのですが、リーディングの重複している部分が、ほぼ同じ内容だということは、私自身が潜在意識から引き寄せているのかもしれません。

それに、その一致が妙に腑に落ちて、「タロットって、こういう読み方ができるんだ」とかなり興味をひかれたのです。

いつこうなれるのか(笑)