ニュースで観た方もいらっしゃるかも知れませんが、JICA主導で進められているアフリカと日本の「ホームタウン」事業。
タンザニア、ナイジェリア、モザンビーク、ガーナの4か国がそれぞれ山形県長井市、千葉県木更津市、新潟県三条市、愛媛県今治市をホームタウンとするという内容。
ナイジェリアその他で「日本がある市をアフリカに捧げた」といい、特別なビザを発給し、就労や定住を認めたというような報道がありました。
イギリスのBBCも報じています。
これでネットは大騒ぎになりました。
特にナイジェリアは「渡航禁止」になるほどの犯罪多発国家。
殺人、強姦、強盗が毎日のように起こっている国です。
こんな国から大量の移民を入れたら、日本は終わります。
喧嘩でナタ持って人を追いかけまわすような人たちですよ。
また、モザンビークは、15〜49才の11.5%がHIVに罹患している国です。
この4市には、電話が殺到し、業務に支障をきたしているとも言われています。
外務省やJICA、市の広報は「あくまで交流事業であり、移民を受け入れるものではない」と言い訳していますが、出るわ出るわ、もう3年も前から着実に計画され、その時の書類には「就労と定住」を促進するみたいなことがちゃんと書いてありました。
つまり、嘘をついているのです。
だいたい、合意もしていないことをあんなに大々的に海外の国の公式ホームページが発表しますか?
アフリカ各国も外務省からの連絡と日本で大騒ぎになっているので、表現を変えたようですが、国の公式ホームページに言われてもいないようなことを書くと思いますか?
たぶん、これは推測ですが岸田が口頭でそれらしきことを言ったのでしょう。
オールドメディアも左巻きなので「ネットでデマが拡散している」とあたかもネット上でのデマにしたいようですが、ネットがデマを流したのではなく、海外の国が公式に発表した中身を拡散して反対の声を上げただけです。
高度な人材を受け入れとかいった市もあったようですが、そんな高度な人材がいる国がなぜまったく発展していないのでしょうか。
いつまでも世界最貧国に入っているような国の人を呼んで、いったい何をするのか。
自分の住んでいる地域じゃないからって、楽観視していたら明日は我が身ですよ。
だいたいひょろい日本の警察官がでかいマッチョな黒人に勝てるわけないのに治安悪化しても警察も動けないなら、日本人はやられ放題です。
インド人も5万人、バングラデシュからも移民受け入れを推進しています。
選挙に行かず、やりたい放題させていたツケが今返ってきています。
なにか大きな見返りがあるのでしょう。
襲われるのは市民です。
彼らは関係ないと思っているのかもしれません。


民間企業もこんなことやってます。