あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

自分のステージが変わるとき

最近、まったく書いていなかった引き寄せ関連のブログ。

いきなり書き始めたのには訳があります。

なんとなくですが、自分のステージが変わったことを実感しているから。

何十年もつきあってきた人たちと絶縁しましたが、本来なら自分の性格を考えると落ち込んだりすると思うのですよ。

でも、まったくそれがない。

終わり方はあまり良い終わり方ではなかったので、そこは残念なところでしたが、対等につき合えない関係をズルズル続けていることがしんどくなってきていたので、とにかく終わって良かったと思います。

そんな時、ある動画でそういう状況になった人は、自分の波動が少し上がったからそういう人間関係を続けることに抵抗が出てくるというような内容のものに出会い、またそれが次の「自分に合った人」との出会いの準備だというのです。

なるほど・・・と結構腑に落ちました。

今年はどんな願いを叶えたいかをノートに書いて、ほぼ忘れていて、半年以上経って見返したら、結構叶っていることが多かったんですよ。

まだ叶ってはいないけど、確実にそっちに向かっているなと思えることもあったりで、書くという行為って、潜在意識に覚えさせるには良い手段なんだなと思います。

よく毎日〇回書く・・・とか、55回書くのを何日間続けるとかやり方は色々発信されていますが、そんな面倒くさいことをこの私がすることはなく、書くのは1回です。

そして、ほとんど忘れています。

半年ぐらいしてから見返して整理して書き直すこともありますが、基本同じことを書いて、整理するものは整理してまた完成させます。

強い願いごとだとどうしても執着心が強くて、なかなか叶わないことが多いので、とにかく書いて、しばらく実現した時の自分を想像したりしたら、あとはもうほぼ見返さずに放っておきます。

最初はこれができなくて、気になってしまってまったく叶わなかったのですが、ほとんど書いたことに満足してそうなればいいやくらいに思っていたことは叶ってきているようです。

とはいえ、すべてではないにせよ、ほとんど実際に叶うためには行動が伴う必要があるのですが(だって、誰かと出会いたいって願いなのに家の中に閉じこもっていてたら会えないですし。今はネット社会ですが、顔も見えない相手との出会いを求めて書く人ってあまりいないと思います)、必要になったら、その行動も自然に取れるようになっていきます。

だから「こんなこと願っても本当にそうなるかわからないな」なんて考えなくていいんですよ。そういう時は別のところに「どうしてそうなるかは分からないけど、私は〇〇を手に入れる」とかそんな感じで書いておくのです。

あと、大きな願いだと邪魔が入ります。

前のエントリー劇団からスカウトされたのに彼氏に反対されて諦めたって話を書きましたけど、あの時決断していれば私の人生はかなり変わっていたと思います。

(とはいえ、そこまでやりたい内容じゃなかったので、後悔まではしていないのですが)本当に叶えたい願いをしている時、それを阻む邪魔が入ることは覚えておいた方がいいかもしれません。

あとは願いが叶うためにわざとがっかりするようなことが起こったりします。だから「なんで自分がこんな目に?」と思うようなことが起きても、これは何かのサインだと思ってどんと構えているといい。

そして、自分で願ったとしても、あなたが良い方向に行かない願いは叶わないことが多いです。凡夫の浅知恵とかよく言ったもので、視野の狭い凡人がああだのこうだの考えても仕方ないので、天命を待つしかないのでしょうね。