あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

ドリーム・キラーにご用心

今年初めに手帳に書いたことがどんどん叶っているのですが、希望するものも変わってきたし、整理して書き直しました。

同じことでまだ叶っていないことはそのまま書いて、必要ないなと思ったものは削除し、新たに加えたいことを書きたしました。

よく間違えられてしまうのは、このゴールは今の時点では「非現実的」でまったく構いません。

なぜかというとちょっと努力して叶うのであれば、潜在意識に刷り込む必要はまったくないからです。

実現化のプロセス

1.ゴールを決める(紙に書く)

2.具体的にイメージする(映像として感情を伴ったイメージ)

3.ある程度やったら、もう気にしない、なんなら忘れてもいい

4.たま~に軽く見返して潜在意識に願望を思い出させる

とまぁ、こんな感じなんですけど、書くのはだいたい8個くらいまでがいいそうですよ。そんなにたくさんイメージするの大変ですし(笑)

2.具体的にイメージするというのは、無理やり思い描くという意味ではなく、自分がもうそうなったという具体的で動的なイメージを思い描くわけです。

潜在意識がそのイメージがあなたの本来の姿だと理解できれば、それが叶うように道筋を用意してくれます。つまり、どうやって叶えるかは考えなくていいのです。

これには嬉しいとかワクワクするという感情が伴わないと「願望実現に執着しているだけ」と捉えられてしまい、それじゃ叶わないね・・・という悲惨な結果に終わります。

軽~く考えて、「うしししし」なんて笑い声が出てくるくらいでちょうどいいみたい。

3.ある程度やったら、もう気にしない、なんなら忘れる・・・というのは、これが私の願いよぉおおお!なんてそのことに執着すると潜在意識が「本心じゃない」ことを見抜いて、願いはまったく叶わない。成功している人って、案外、忘れた頃に叶っているってことの方が多いのではないでしょうか。

年初に書いた中に「臨時収入」とだけ書いておいたら、遺産の話が突然来ましたけど、日常で臨時収入のことなんて思い出したことは一度もなかったですね。

あとでノートを見返して「おっ、こんなこと書いてた」って思い出したくらいです。

目の前の現実は無視して、叶っているから待ってればいいくらいに思っているとちゃんと道筋が出来て「ああ、これをやったらいいんだ」とか良いアイデアが浮かんだりだとか、行動につながるようになっていくそうですよ。

不思議な行動

このことは、特に何かに書いたわけでもないのですが、前から漠然と思ってはいたものの、実際に行動しようなんてあまり思っていなかったのに、いきなり来年東北1人旅をする!なんて色んな人に実際に言っているのも、なんだか不思議なんですよね。

私がしたいことに何かつながっているのかもしれませんけど、正直よくわかりません。

これかな?っていうのがちょっと思い当たるものもあるのですが、でも、顕在意識で考えてもどうせ分からないので、ワクワクして待つことにします。

そして、願いが叶う段になると現れるのはドリーム・キラー。

カイヤさんも話されていましたけど、小さい頃から「私はいつか日本に行く」と言っていて、お姉さんとかに「そんな遠いところ、どうやっていくのよ」と言われていたそうです。「わからないけど私は日本に行くの!」と思っていたそうです。

そうしたら、すでにモデルとして活躍していたある日、ある日本企業からモデルの仕事のオファーが来たので「これだ」と思って自分のエージェントに日本に行きたい、行かせて欲しいと頼んだのですが、この頃は色々な仕事が決まっていたこともあって、エージェントの方は頑としてNOというばかりで、カイヤさんは「ごめんなさい、では辞めます」とアメリカでの順調なキャリアを捨ててまで、日本に来たんだそうです。売れっ子モデルだったのに、やめてまでというのは、前世からの縁でもあったのでしょうかね。

ドリーム・キラーにご用心

夢が叶う時に必ずといっていいほど出てくる引き戻しの力、それはドリーム・キラー。潜在意識に刻まれた願望が今叶おうとしているのに誰かの反対があって諦めたとか、また現状維持の生活に逆戻りなんてことがあるので、このドリーム・キラーはマジでやっかいです。

実は私は昔芝居をやっていて、サークル活動を観たある劇団の人からスカウトされたことがあるのです。そうたいして有名な劇団ではなかったのですが、お芝居が好きだったので演出家の方に会いにいきました。

特にオーディションというわけではなく、研究生みたいな感じらしかったのですが、当時付き合っていた彼に反対され、その時は数年後には結婚するかもと思っていたので彼を取ったのですが、結局、そう経たないうちに別れてしまいましたから、これぞドリーム・キラーだったのだと思います。

とはいえ、その劇団はミュージカル専門劇団だったので、私はミュージカルに興味もなかったこともあり、後日劇団員さんからチケットを買って(せめてものお詫び)、観に行った時に「これがやりたかったと聞かれれば、そうでもないかな」と思ったのも事実。

でも、そこで道筋をつけておけば、また違った世界が待っていた可能性があったわけですから、誰かが反対することって、実は本当にやりたいことなのかも知れません。

今でもお芝居や映画が大好きで観に行くのも、そういうところから来ているのかも知れないです。まぁ、これは来世に頑張りますよ(笑)

来世は映画スター