このエントリーでも書いたように、シニアになって婚活するっていうのは、「孤独死したくない」とか「今の収入が低すぎて」とか「年金が少なくて不安だから経済的な意味で」とかいう超現実的な話で、決してお互いを高め合う存在が・・・なんて理由の人ってほとんどいないんですよね。
今、働いていて思いますが、女性ってやっぱり年齢を重ねると今までのスキルを活かした仕事を得るチャンスが男性よりさらに少なくなっていくんですね。
Tverでたまに徹子の部屋を観るのですが、今週はあまり観たいと思った人がいなかったので、何も観るつもりなく閉じよう・・・と思っていたら、最新回の演歌歌手、藤あやこさんの回の説明に「再婚した24歳下の夫・・・」みたいな記述があって「にっ、24歳?!」となったので観てみました。とはいえ、ご主人との話はほとんどなく、別のお話ではあったのですが。
藤さんはすでに17歳のお孫さんがいらっしゃるおばあちゃんなのですが、そんなことは感じられないほどヨガで体型も維持しているし、言われれば年相応な部分はありますが、一般人からしてみたら、相当に綺麗な64歳なんですよね。
とはいえ、24歳下の男性と正式に結婚するというのは、勇気が要ったのではないかなと思うのですが、考えてみればもしうまくいかなくなったといっても、経済的なことで困ることもないし、そこも一般人とは違うところなんですよね。
実際問題、24歳下の男性と恋愛関係になるって想像もつかないのですが、結婚して8年ということは、結婚したのが56歳の時でお相手が32歳だったわけで、なんかもう想像がまったくできない組み合わせだなぁ~と思ってしまいました。会社に同じくらいの歳の子がいますけど、息子やん!って感じですからね。
男性だとそのくらい年上なんているといえばいるから、やっぱり単なる偏見なんだと思いますが、まぁ、あの美貌があれば自己肯定感は高いでしょうし、一般人のおばちゃんがなにか言うこともないですけど、藤さんがどうということではなくて、なんだか色々考えさせられたのですよ。
同じくらいの歳の差の男性は会社にいくらでもいますけど、ガキだとしか見えないから、私が美貌の人だったとしても、まったくそういう気持ちにはならないだろうなと思うのでした。
思い出しましたけど、デヴィ夫人も一時期若い外国人男性をはべらせていましたっけ。もちろん、歳の差があるのだから、適当な時期に開放するみたいなこと言ってて、さすがデヴィさんと思ったものです。
やっぱりパンピーがなにか言うことでは、まったくありませんでしたね、ハイ。