翌朝の朝食は、同じダイニングでビュッフェ形式です。

10時半までなので、9時半頃に行って部屋番号を告げ、奥のテーブルに案内されました。

外国人が多かったのですが、洋より和の方が充実していました。
人がいたので全部を写真に収めっることはできませんでしたが、これぞ和って感じのおかずが多かった。

ここでも野菜のグリル(素焼きってやつ)がすっごく美味しかった。
甘味が引き出されていて、特に味つけなしですが、ちょっとお塩をふっただけで美味しくいただけました。

盛り付けは友人の方が綺麗だったので、そっちをパチリ。
私はここまで密に盛り付けなかったので、スカスカであまり映えない感じだったので(笑)
これにオレンジジュースほか飲み物色々で、私はコメラ~なのでご飯をおかわりして友人に驚かれました。納豆ご飯最高♪
置いてあった梅干しもやわらかくて良かったし。
金目鯛の開きも香ばしく焼けていました。
たぶん、オムレツとか頼めば焼いてくれるんでしょうけど、私はそこまで卵に執着がないので、聞いてもみませんでした。
もちろん、パン食もありますが、パンの種類は少なかったですね。
外国の方(白人が多い)は、やっぱりパン食でした。

夜は真ん中あたりに座ったので分からなかったのですが、奥の壁が個性的で素敵でした。テーブルとイスのデザインと合っていました。

大きな観葉植物が置いてあるので、遠くまでは見えにくいのですが、これがなければ山の綺麗な景色が見られたかも。
ただ、並びに色々建物があるので、なくすと丸見えって感じになるからこうしているのかもしれません。

部屋に戻ってしばらく休んだら、11時のチェックアウトの時間はすぐでした。
フロントでチェックアウトを済ませ、しばらく待ったらバスに乗ることができ、11時30分の出発時間まで待って、ゆっくりと動き出しました。
箱根湯本には寄らず、小田原に直行です。

道すがらに見た場所でトンネルなのかなんなのか、古いものが緑に覆われていて思わずパチリ。趣があって良かったけど、夜は怖そう。

小田原駅前のロータリーには、北条早雲公の立派な像が建っています。
北条早雲(伊勢宗瑞)は戦国時代初期の武将で、後北条氏の祖として知られています。彼は小田原城を拠点に関東一円へ勢力を広げ、小田原の発展に大きく貢献しました。
この像、高さ5.7m、重さ7tという日本最大級の銅像で、彼の戦術「火牛の計(かぎゅうのけい)」をモチーフにしているとのこと。
火牛の計は、牛の角に火をつけて敵陣に突進させ、混乱を引き起こす作戦とのこと。
それが早雲公の先述のひとつだったんですね。
武将、あなどれない(笑)
駅に入って、私はまた新横浜までの特急券と乗車券を買ってすこし土産物屋を見て(何も良いものがなく結局買わずに終わり)、時間も迫っていたのでたばこを外で吸うという友人と別れてホームに向かいました。
帰りはひかりでしたが、新横浜まで15分(15分のために1980円払うってのもなんだけど)という楽さは、もう絶対癖になりそう。
でも、温泉は通常カワンさんをお誘いして行くので、ロマンスカーでおしゃべりしながら行くのも楽しいのですけどね。
悩むわぁ~。
今回の箱根レポはここまでです。
お読みいただいてありがとうございました。