強羅駅でスマホを受け取った後、ホテルの送迎をお願いし、雨の中でしたが無事到着しました。ちなみにホテルの送迎車はアルファードでした。
泊まったのは、ホテルインディゴ箱根強羅。
外観を撮っていなくて、翌日チェックアウトの時に撮った写真はこれです。

友人が予約してくれているので、チェックインは任せて、ウェルカムドリンクのレモネードを飲みながら、ロビーラウンジで待ちました。

ここのフロントって、囲炉裏風になっていて、そこかしこに箱根のモザイクをモチーフにした装飾が施されていました。

エレベーターホールもモダンなテイスト。
壁についている電話機もレトロです。

だいたいがポップな感じの内装ですが、箱根ということもあって和モダンですね。
ロビーラウンジも箱根の山をモチーフにしたような壁絵が印象的でした。



お部屋は、335号室。
川がある方にアップグレードを期待しましたが、世の中そんなに甘くないってことで、山側で正直眺めはよくありませんでした。
でも、小上がりの畳の上にベッドの仕様で、寝心地は抜群でした。
シーツも気持ちよくて枕もふっくらしたのが2つついていました。


部屋の隅に「ばぁ~」と書かれた飲み物などを置いたコーナーがあり、鉄製の急須や足柄のミネラルウォーターなど和が強調されたコーナー。
ティッシュボックスも箱根の寄せ木細工。

ソファとテーブルも座り心地は良かったのですが、そう大きな部屋じゃないので、部屋を狭めているため、この大きなテーブルはなしにして、横にコーヒーテーブルくらいで良かったかもと思いました。
奥に見えるのは、温泉が出るお風呂です。
このホテル、外国人仕様なのか大浴場はなく、個々の部屋にある風呂に温泉を引いているのです。
ただ、1階に水着で入る温泉施設があり、そこは見に行かなかったのですが、大きなお風呂があるようでした(見ておけば良かった)。

山側の景色はこんなもの。
前の建物は白洋舎って書いてありましたから、洗濯をするところなんでしょうね。
あとは車が数台停まっていましたから、変な格好で歩くと見えてしまうと思います。
3階はそこまで高くないので、気を付けなければいけないようです。

旅行雑誌風に撮ってみました。
手前にあるのはひのきのキューブで到着した時にもらえます。
持って帰ってOKとのことだったので、1つずつ貰ってきました。
ひのきの良い香りが気分を引き立ててくれます。

1階の廊下の途中から出る中庭は、奥に足湯のコーナーがあります。
到着時は雨が降っていましたし、帰りは時間がなくて利用できませんでしたが、晴れた日に足湯につかりながら景色を眺めるのは最高の気分でしょうね。
ここは、山の上でもあって、周りはなにもなく坂ばかりで散歩に適した場所でもないので、こうやってホテル内でのんびりするのがいいのかも知れません。
とはいえ、外国人の方々は、観光に出ていたようですが。
当日は、強風でロープウェイも遊覧船もストップしてしまったので、周遊券買った人は涙目だったと思います。


足だけ温泉(なのかな)につけて、ボーっと山の緑を見るなんて最高ですね。
静かだし、正直お高いので変な客はいませんでした。
宿泊費など
日本の旅館と違って、外資系ホテルなので料金は”部屋代”になります。
我々が泊まったのは、デラックスツイン ヒルサイド温泉風呂付で、料金は土日だと会員価格で込々5万円弱からあり、この料金だと払い戻しは不可となります。
絶対キャンセルしない!ってことなら、これくらいですね。
あと、前もっての予約だと日によっては30日前までキャンセル料無料でこの料金が有ったりします(あるあるですが、30日前って・・・w)
食事はついていませんので、別途予約が必要です。
キャンセル料が前日までかからないタイプだと8万弱になります。
リバーサイド指定だとこの料金に4,000円弱追加程度です。
もちろん、これは一例で、予約の時期などによって大きく変動しますので、その点はご了承ください。
今回の1人分のトータル額(部屋代、食事(2))
デラックスツイン ヒルサイド温泉風呂付 27,600円+入湯税(1人分)
夕食:【シェフズスペシャルコース】16,522円(税込・サービス料15%別)
ガス入りウォーター1本シェアしたけど、金額わからん。
朝食:4,900円(税込・サービス料15%別)和食がわりと充実のビュッフェだった。
合計:約53,000円 /人 サービス料など込、飲み物代などわからないので概算です。
(いっときますけど、貧乏派遣社員がこんなお金払えませんよ。割引があったから泊まれたのですが詳細は書けないので通常料金の一例です)