正直言って、美術とかってほとんど詳しくなく、学校に行っていた〇十年前も美術の時間はほぼ遊んでいるという生徒でした。
対して今回の旅行を一緒にした友人は、美術関係が大好きで、作品を見ただけで「これは〇〇の作品でうんたらかんたら」と解説ができるほど。
その友人がポーラ美術館は、森の中にあって歩くだけでも気持ち良い場所だから箱根に行くなら行こうよと誘ってくれました。
今月が誕生月だったので、チケットは友人持ちというラッキーさ。
スマホを落として意気消沈しながらも、せっかく来たのだからと展示を楽しむことにしました。
5月18日で終わりですが、今回の特別展示は「カラーズ - 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(サイト)という色にまつわる展示でした。(※サイトは後日消えるかもしれません)
モネやルノワール、マティスやピカソと言った、詳しくはないけど私でも名前を知っている有名な画家の絵や、正直言って、見てもさっぱりわからない現代アートの展示で構成されていました。
中でも、パブロ・ピカソの青の時代(1901年~1904年)、ピカソが20代前半の頃に描いた「海辺の母子像」を肉眼で観られたことはとても良かったです。
この絵は写真撮影NGだったので、どんなものかはこちらの記事をご覧ください。
しかし、こんな絵を所蔵してるんですから、ポーラ美術館て結構すごいんですね。

光あふれる空間に30秒間滞在するという展示でした。
そんなに並んでいなかったので、すぐ入ることができたのですが、肉眼で観たら結構綺麗でしたよ。

