あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

青山繫晴と日本の尊厳と国益を護る会の存在意義(推敲し追記しました)

最近、こんなことがありました。

NHK党から、中国から帰化した日本人の原田優美氏が立候補するということが発表され、それこそもう大炎上したのです。最初の話では、この原田氏の立候補理由は、中国共産党けしからん的な話(それを正していきたい)だったので立花党首が「それなら」と公認したのですが、実際にはそうでないという疑惑(中国系メディアの东南网の日本の責任者だったり、一帯一路の研修にも参加し、愛国華人として中国で人気があることなどから主張は嘘ではないかと批判された)が持ち上がり、原田氏が中国共産党のスパイなのではないかと疑われたこと、また、その後の展開で、本当に自分自身の意思で立候補したいと思ったのかが疑わしくなったからということで、立花氏は公認を取り消しました。

その話のある前に実は別の帰化人からも打診があり、本人ではなく秘書2人が紹介されて訪ねてきたのですが、れいわ新選組からは10億円はらうなら特定枠で立候補させると言われたが、さすがに高すぎるので断ったと言われ、NHK党から出られないかということだったそうです。その時に相応の金銭的な見返りなども言われたそうですが「僕は汚いお金は受け取らないのでお断りしました」と発信されていました。

真偽は不明なれど

上記の10億円云々は、あくまで立花党首が話したことで、実際に原田氏がスパイだったのかなどもわかりませんし、別の帰化人の件も、立候補したいと言われたのは事実にせよ、れいわ新選組が本当に10億だせば特定枠に入れると言ったのかもわかりません。党首討論の際に質問しても、山本氏ははぐらかして答えませんでした。

また、同じく党首討論で立花党首から岸田総理への質問で、そういう「武器ではなく金によって日本に侵略する」という行為をどう思うかという質問に、岸田総理は話をはぐらかしつつ、中国の肩を持つかのような答弁をしていて、かなり驚きました。まぁ、岸田首相は親中派として有名ですから、分からなくはないですね。

それに立花氏に帰化人を紹介したのが両方とも日本の国会議員やその秘書だったりと、一般人ではなかったこと。まぁ、これについては国会議員は誰それを紹介してくれと常日頃から依頼されるので、他意なくじゃあ知っている立花氏でも紹介するかとなっただけかも知れません。

親中・親韓派のはずが

就任当初の言動を見れば明らかな通り、林外務大臣や岸田総理は親中・親韓派と言われていますが、最近の中国や韓国に対しての態度を見ると、党首討論で「本当は仲良くしたい」という本音が見えた割には、強い態度で臨んでいるように見えます。

なぜか。

それはやはり、青山繫晴氏率いる日本の尊厳と国益を護る会の存在が非常に大きいことが理由だと思います。(つづく)