あじゃみんのブログ

美味しいものや、経営する雑貨店のこと、女性の心身の健康について、その他時事ネタなど好き勝手に書いているブログです。

老化ですね。

2週間くらい前から、左手の中指の第一関節あたりに水が溜まり、2~3回自分で潰していたのですが、すぐに戻ってしまって「こりゃぁ、病院に行かないとダメかな」と思い、どこに行けばいいのか分からないのでグーグル先生に聞いてみました。

すると「指の第一関節に炎症が起きると水が溜まることがある」と言い、書いてあったのはヘバーデン結節という名前も。

形成外科か整形外科で良いみたいなので、自宅から歩いて行ける整形外科にしました。

飛び石の金曜日は休みを取っていたので、午後3時の診察時間少し過ぎたくらいで到着し、「初めて来ました」と保険証を提出。

「今日は、どうしました」と聞かれたので症状を説明すると、「あぁ~、これは・・・ちょっとお座りになってお待ちください」と言って受付の方がどこかに行ってしまい、少しすると紺のユニフォームの年配の女性が出てきました。

どうやら、私の症状がこの病院(=整形外科)で良いのか聞きに行ったようでした。

その女性は看護師のようで、やたらに明るい雰囲気の方で、私の指を見て「うーん。まぁ、これは抜けると思うから、いいですよ」と言って、とりあえず診察はしてもらえることに。

内心「診察したはいいけど、結局整形外科じゃないなんてことになったらお金もったいないなぁ」なんてセコイことを考えたりして待つこと10分。

医師は男性で、この医院の唯一の医師(=院長)のようでした。

「ああ、これねぇ・・・・、うーーん、ガングリオンかなぁ」

指を見ながらそう言って、「とりあえずレントゲン撮りましょうか」ということになり、さっきのやたらに明るい看護師さんに促されてレントゲン室へ。

手の上からと横からと2枚撮って、また待つこと今度は15分。

呼ばれて行ってみると、私の手の骨がどーんと目の前に(笑)

すると、その横にも違ったレントゲン写真があるので「???」となっていたら、目の前の写真を「これが、あじゃみんさんの指ね」と言われ、「で、こっちが別の人の写真なんだけど」とその横にあった写真を見せて、「ここね、指の関節見てください。隙間が空いてるでしょ。これが正常な関節なんですよ。で、あじゃみんさんの指の関節は、ほら、隙間がないでしょ。ちょっと変形もしてるし」と確かに横の写真に比べて、関節がくっついてしまっています。

『これがへバーデン結節ってやつ?!』なんて思っていたら、「まぁ、指の老化ですね」と一言。

『ろっ、老化・・・・』

先生の口調は、「老化なんだからしょうがないよねぇ」みたいな感じで、「針を刺して抜くこともできるけど、袋ができちゃってるからまたどうせ再発します。まぁ、酷くなったら切開して手術もあるけど、そこまですることもないと思いますよ」となんだか「もう帰れば?」みたいな感じで、私もどうしたらいいのか戸惑いました。

いえ、もうこれで帰ればと言われたわけじゃないんですけど、治療するまでもないみたいな感じで黙ってしまったんですよ。

すると、先ほどの看護師さんが「今日は、抜かないんですか?」と先生に一言。

同じ女性として、再発すると言っても、こんな水を溜めたままで帰したら可哀想と思ってくれたみたいです。

最初は面倒くさいなという感じだった先生も、「じゃぁ、抜きますか」みたいな感じで、結局注射で抜いてくれました。

麻酔なしだったので結構痛かったのですが、出てきた液体がドロッとジェル状だったので、「あぁ、やっぱりガングリオンですね」と、このジェル状の液なのはガングリオンと言って、ゼリー状の物質の詰まった腫瘤なんだそうです。

べつに放っておいても支障はないらしいのですが、見た目がねぇ・・・気持ち悪いし。

とりあえずへバーデン結節とかいう関節の病気ではなかったので一安心ですが。

あっさり、「老化ですね」と言われた時は、がっくりきました(笑)

でも、ガングリオン自体は若い女性に多いんだそうです。

そういえば、私の友人が手首に大きなこぶが出来て接骨院に通ってつぶしていましたっけ。でも、今回分かったのですが、治療行為になるので本来はNGらしいですよ。接骨院での施術って。まぁ、治りますとか言っちゃうとダメってことらしいですけどね。

行ってないから分かりませんが。

しかしまぁ、歳を取ると色々出てきますねぇ~(笑)