旅とシンガといろんなお話 ~恋するシンガポールから~

ニフティ ブログで連載していた恋するシンガポールの思い出とこれから、そして、いろんなことを徒然に語ります。

親の身長で子供の身長がわかる・・・んだって?!

常識なんだったらすみませんが、私は知りませんでしたよ、こんな計算。

両親の身長を元に女子か男子かで数値を変えて計算すると、子供の最終身長がだいたいわかるそうです。

その方法は、

男子= (両親の身長の合計+13)/2+2
女子= (両親の身長の合計−13)/2+2

もちろん多少の誤差はあるとのことで、これで私の身長を計算すると、

(父175㎝+母160cm-13)÷2+2=163cm

実際の私の身長は163.5cm(今は、たぶん多少縮んでいると思いますが)

すごい!

この身長の計算方法って、どうやって考えたんでしょうね。

まぁ、電卓で計算しなくても、数字を入れるだけでOKなサイトがありました。

子供の身長予測

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仙台セリの小鍋 ~今月のうしやま~

昨日は、実柚さんをご招待して日本橋うしやまに行ってきました。

実は前職のオフィスが目黒にあった時に一緒に働いていて、実柚さんもうしやまが目黒にあった時は何度も行ったことがあるのですが、オフィスも移ってしまっていたし、移転したことも知らなかったので「うしやまがなくなってしまった」と思っていたようです。

そのことは知らなかったのですが、いつもご馳走になっていたのでお返しにご招待するならうしやまと決めていて、ちょうど実柚さんの会社が大手町に移転したので歩いても行かれるという距離のためここに決めました。

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お品書き

卯月は季節感たっぷりの山菜を使った品が多かったです。

その中に小鍋として白魚、北寄貝、仙台セリ、根みつばの入った一品があり、セリなど強い香りのする野菜が苦手な私はちょっと躊躇していました。

でも、先に行ったうしやま会の人からは「甘味が強くて普通のセリと全然違うよ」と言われ、食べてみることに。

実際の小鍋は食べやすく、北寄貝も好きではないのですが、全く問題なく食べられました。

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小鍋

そして、季節感たっぷりの揚げ物としては、ウドやたらの芽などの山菜に車海老と墨烏賊。美味しい塩とお出汁でいただきました。

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季節感たっぷりの揚げ物

毎月メニューが変わるので、どうしても行ってしまいます。

来月は何かなぁ~。

 

日本橋うしやま

東京都中央区日本橋2-2-20 日本橋仲通りビル B1F

℡:03-3275-9475

予約推奨(当日でも席が空いていて、食材がOKなら大丈夫です。必ず電話で確かめてください)

プロって、すごい。 ~エステで驚いた話~

以前から、自宅駅から遠くない手ごろなエステがないかなぁ~と探していました。

友人K美が通っている、彼女の自宅から遠くないところを紹介してもらったのですが、営業時間が短いし、日曜日は休み。

土曜日しか選択肢がないのですが、予約カレンダーを見ても希望日に予約が取れそうにないので諦めました。

そこで、Hot Pepper Beautyで検索したら、結構な数が出てきたので内容を検討。

地元でも結構なお値段を取るところもあれば、お手頃価格のところもあり悩みます。

本当は疲れていたのでボディーが良かったのですが、痩身目的の強いマッサージばかりのようなのでパス。

お肌も疲れているし、フェイシャルだけでもいいやと地元も地元、最寄り駅から3分くらいのところにある隠れ家的(つまり看板が出ていない)なところを選んで予約しました。

当日、ある大きなマンションを訪ねて行き、オートロックで号数を押すとお店の人が部屋までの道案内をしてくれました。

エレベーターを降りてお聞きした方向に歩いて行くと、ドアを開けて待っていてくださいました。

結構な年配の感じの良い笑顔の方が立っていたので挨拶をして近づきます。

「いらっしゃいませ。どうぞ~」

と明るい声に迎えられ、ドアから入ると・・・・・『ゲッ!』

ドアを入ってすぐが奥の居間に続く細い廊下なのですが、空の段ボールがうず高く積まれていて、今まで体験した「エステの店内は綺麗なもの」という印象が崩れました。

『すごいなぁ』

口にはしませんでしたが、生活感たっぷり過ぎてなんとも・・・(笑)

その先の居間には出迎えてくださった方の娘さんが座っていて、こちらも「こんにちは~」と感じの良い挨拶で迎えてくださいました。

その居間がまたすごい。

何を置いてあるのかわからないくらいごちゃごちゃして、その真ん中にテーブルとソファが置いてあるので歩ける場所が限られています。

施術室はその奥の部屋だったのですが、ベッド2台とその周りにタオルは積まれているわ、機器は置いてあるわで『本当にお店?!』とびっくりするしかない!って感じでした。

しかし、フェイシャル専門店でお値段90分5,400円ですよ。

文句は言えません。

施術してくださったのは、出迎えてくださったオーナーさんで、御年70歳。

独立してから20年のベテランの方で、施術は確かに良かったです。

使う化粧品なども吟味しているのもお話を伺ってわかりました。

そして、一番驚いたのが着替えをしてベッドに横になって声を掛けたのですが、オーナーさんが入ってきて私の顔を見るなり「なにか持病をお持ちですか?」と聞いたのです。

最近、またバセドウ病の症状が出てきて薬を飲んでいる私はびっくり。

まぁ、持病があるかというのを聞いちゃうのも賛否あるとは思いますが、本当に感じの良い方なので私は別に気になりませんでした。

甲状腺の病気がある・・・くらいをお話ししたら、「やっぱりね。お肌を見て何か病気をお持ちなのかなと思って」とおっしゃっていました。

甲状腺の病気って、結構肌に出るんですよ。

今はまったくそういうのはないのですが、最初は、お岩さんのようにまぶたがただれたようになったり首に赤い筋のようなものが出たりと原因がわからない時は「これいったいなに?」とびっくりするような症状が出たんです。

だから、私はわからないのですが、普通と違う肌の状態というのを20年超のベテランエステティシャンは見抜いたってことですね。

色んな意味で結構びっくりしたエステ体験でしたが、内容はとても良かったので月1で通おうと思っています。

エステなんてね、お肌を甘やかすことになるから月1回でいいのよ」

なんて、商売っ気まったくない感じも良かったです。

 

百田尚樹氏には心底がっかり。

先日、ユーチューバーのKAZUYA氏が参議院議員青山繁晴氏の発言などを揶揄する動画をUPしました。

最初、早送りしながら観たので、彼が青山氏の名前を出さずに話していたのを気づかず、まぁ、公人だし言いたいことがあるなら言えばいいのでは的に思っていたのですが、その翌日にその続きのような酷い内容の動画をUPしたのを観て、そんなポジティブな印象を持った自分を恥じました。

というより、よく見れば正直その「苦言」の中身が悪口レベルの内容だったので、自分の倍の年齢の人生の先輩にいくらなんでもそこまで偉そうに言うような内容なの?という感じだったんですよね。

それに名前を出さない代わりにアンチの作成した切り貼り動画のチャンネルにリンクを貼ったりして、品がないことこの上ない。

青山さんも色々話している時に自分ではわかっている内容だと結構端折って話して誤解を受けることもあるだろうなという内容が多いのは事実なので、善意で指摘したいなら、もっと他にやりようがあったのではとも思います。

偉くなった気になってやったんでしょうけど、もう少しまともな若者だと思っていたのでがっかりしました。

事はそれで終わらず、作家の百田尚樹氏が自身のツイッターでその動画を紹介し、「これ、誰のことや?なんぼ考えてもわからん」とこちらも馬鹿にしたような感じで、かなりびっくりしました。

どうも、百田氏は青山氏のことを嫌いみたいなのですが、60歳を過ぎた大人が悪口レベルの動画を紹介して「誰だかわからない」なんて言うのってどうなんでしょうか。

しかも、その後で「下の動画、拡散したらあかんで。日本の国会議員がバカだと思われる。誰のことかは全然わからないけど」とツイート。

今まで、作品は素晴らしいと思っていながら、メディアに出演したり、ツイートでは人をアホだのボケだの言うところははっきり言って嫌いでしたけど、実際に会った人の言葉などでは「実際に会うととても紳士的」というのも多かったので、キャラとして観ていました。

でも、これはもうそういうレベルじゃないですよ。

陰湿という言葉が浮かびました。

さすがにそう思った人も多かったらしく、結構批判リプもあったようですが、ことごとくブロックしていました。自分のツイッターですから別に好きにすればいいのですが、その後で「個人攻撃などしていない」その他の例えにも「一般論」とか見苦しい言い訳をしてみたり、虎ノ門ニュースで「毎週命かけると言ってる人がいるけど、ああいうのはダメ」と「命もいらぬ」と口に出して言われている青山氏のことだと言われても仕方ないようなことを言ってみたり。

別に嫌いなら嫌いでいいと思いますが、名前も出さずに「一般論」なんて言って誰ともわからないふりをしながらこんなことをする百田氏を一気に嫌いになりました。

私は虎ノ門ニュースは月曜日も観ていますが、火曜日も多彩なゲストだったり、百田氏の過激なトークが面白くてよく観ていたし、ご本も読んでいて好きだっただけに今回のことはかなりショックでした。

最近読んだ本で紹介したばかりですが、この方の本はもう二度と読みません。

まぁ、おばちゃんファンひとり減ったからって、痛くも痒くもないでしょうけど(笑)

気持ちの問題です。

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あと、KAZUYA氏が動画で「自分と握手したら癌が治った」と(青山氏が)言っていると言っていたものですが、この騒ぎを受けて、当の癌患者の方が「真実はひとつです」と青山氏のブログに投稿され、YouTubeに経緯の動画をUPされました。

お仕事をしながら週末に作られているそうなので、まだ途中ですが、ちゃんと聞いてみれば誤解だとわかるのに・・・という内容です。

追記:最後の部分がUPされていました。

まとめて書くと、子宮頸がんが再発して手術しかないと言われていた方が、偶然(必然?)青山さんと出会い、握手をしていただいたことによって生きる決意をし、その後、医師が「こんなことあり得ない」という急展開のような数値が出て手術しないどころか、何もしないで治ってしまった。どうしてかはわからないけど、あまりの嬉しさに青山さんに「青山先生の浄化力は本物だと思います」とメールに書いたことを、違う言葉で番組で紹介したところ、「青山繁晴は自分と握手した癌患者が治ったと言っている」という曲解が生まれたようです。背景が分からないと誤解されても仕方ない部分もあったのかもと思いますが、それを批判するのであれば、きちんと確認してからではないと名誉棄損になってしまうのではないでしょうか。

まったくそのツテがなかったわけでもないので、今回のKAZUYAさんの上から目線動画は、かなり失礼だったと言えると思います。 

 

 

最近、読んだ本

最近読んで面白かったというか印象に残ったのを2冊ご紹介。

1冊目

以前、単行本で出版されていた「今こそ、韓国に謝ろう」。

昨今の最悪な日韓関係を鑑み、急遽改題して文庫化しました。

今こそ、韓国に謝ろう~そして「さらば」と言おう~

これはユーモアなのか、皮肉なのか(笑)

例えば各章のタイトル、第一章は、「朝鮮半島を踏みにじってごめん」(笑)

いきなり謝ってます。

この本の良いところは、ちゃんと根拠を示しているところです。

正直言って、言い回し(?)がちょっとやり過ぎかなと感じる部分もありましたけど、これを全部日本が悪いと教えている韓国もすごい国だなと思いますよ。

実際、韓国人ユーチューバーのWWUK(ウォーク)さんは、最初はなんてことのない面白い動画ばかりをUPしていたみたいですが、BTSの原爆Tシャツあたりから、さすがに祖国、韓国の酷さに我慢ができなくなったみたいで、YouTubeから「不適切動画」とされてしまうのにもめげずに、韓国の言い分を翻訳したり、それに対する自分自身の感想や思いを発言する動画に変っていきました。

韓国では、別に「反日教育」という教育がなされているわけではなく、歴史の授業そのものがねつ造で、歴史で韓国が誇れない部分は、全部日本が悪かったという風に教えているため、それが「反日教育」と言われているわけです。

こういうユーチューバーさんやら色々見ていると、歴史認識に関して韓国人には3種類の人がいるのがわかります。

  1. 学校で教わることをすべて鵜呑みにして、日本は悪と思っている韓国人
  2. 学校で習った歴史を疑ってはいないけど、「過去」のことだし、その頃の日本人は既にほとんどいないので、自分は日本に悪い感情を持っていませんという韓国人
  3. 自分自身で韓国の教育が間違っていることに気づき、その上で日本(人)と仲良くしたいと思っている韓国人

ではないかなと思います。

 

 2冊目

フレディ・マーキュリーと私

フレディ・マーキュリーと私

 

フレディ・マーキュリーと私

結局、ボヘミアン・ラプソディーは3回観ました。

色々突っ込みどころがあるとはいえ、映画の尺(時間)内にバンド結成からあのウェンブリーのライブエイドまでを描くのに、本当の時系列で描くのは無理だと思うので、多少の改ざんは仕方ないかと思います。

この本は、フレディ・マーキュリーの最後の恋人であるジム・ハットン氏がフレディとの出会いから、彼の死という悲しい別れまでを描いています。

いわゆる暴露本のようなえげつないものではなく、ジムとフレディの向き合った時間を丁寧に書いた本です。

日本人に嬉しいのは、日本へのショッピング旅行についてかなり詳細に書かれているところでしょうか。どんだけ買うんだ!と思うくらいすごい買い物をして、美術館の美術品まで売ってくれと駄々をこねたなんて、読んでいて笑ってしまいました。

ジムは、フレディが日本に情熱はあっても日本語を覚える気は全くなかったと書いていて、ある二言しか使っていなかったと書いていますが、コンサートやインタビューでは丸暗記したであろう挨拶なんかをよく話していましたよね。

実際には、僕は英語しか喋らないって言っていたみたいです。

この本にはフレディがエイズを発症してなくなるまで(その瞬間)も描かれていて、これを残したのが良かったのか悪かったのかという感じですが、決して酷く苦しんで亡くなったわけではないと思えるところは良かったのでしょうか。

また、著者のジムも感染していることがわかったとしても、冷静にそれを受け止め、最後までフレディの傍にいたジムの愛情の深さを感じられる内容でした。

ちょっとかわいそうだったのは、フレディの恋人であり、彼がゲイだと分かってからも生涯の親友であったメアリーは、ジムに結構冷たかったみたいですね。

フレディが財産の大半をメアリーに残したことについては、ジムも納得していたし、自分がそんなに財産を貰えるとも思っていなかった(実際には結構な額を残してくれたのですが)ようで、そのことについて愚痴みたいなことはないのですが、フレディがいたいだけいて欲しいと言ってくれていたのに、相続したメアリーに早々に家を追い出されることになったりしたのと、仲間への仕打ちも酷いというので憤っていたみたいです。

まぁ、これは女としてメアリーの気持ちもわかるなと思っちゃうんですけどね。

自分が愛して結婚まで考えた男性が実はゲイで、自分を生涯最高の友人と言ってくれたところで、他の男性と付き合って最後にその人に世話になって死ぬとか・・・。

まぁ、フレディと別れたのは、ゲイだからというよりは、浮気が酷かったのが本当の原因みたいですけど、何でも受け入れてすべての人に優しくなんて、なかなかなれるもんでもないですしね。このジム・ハットン氏は、やはりエイズが原因で60歳で亡くなったそうです。本は、いつも売り切れ状態でAmazonだとプレミア価格になっています。

2000円の本を倍だして買うつもりはなかったので、楽天で再販のお知らせを頼んでおいたり、ちょこちょこチェックして予約販売ができるようになっていた時にすかさず申し込んで買いました。

4/4追記 とうとう楽天でもプレミアしかなくなってしまいました。。。
落ち着いた頃にまた出るといいですね。

 

老化ですね。

2週間くらい前から、左手の中指の第一関節あたりに水が溜まり、2~3回自分で潰していたのですが、すぐに戻ってしまって「こりゃぁ、病院に行かないとダメかな」と思い、どこに行けばいいのか分からないのでグーグル先生に聞いてみました。

すると「指の第一関節に炎症が起きると水が溜まることがある」と言い、書いてあったのはヘバーデン結節という名前も。

形成外科か整形外科で良いみたいなので、自宅から歩いて行ける整形外科にしました。

飛び石の金曜日は休みを取っていたので、午後3時の診察時間少し過ぎたくらいで到着し、「初めて来ました」と保険証を提出。

「今日は、どうしました」と聞かれたので症状を説明すると、「あぁ~、これは・・・ちょっとお座りになってお待ちください」と言って受付の方がどこかに行ってしまい、少しすると紺のユニフォームの年配の女性が出てきました。

どうやら、私の症状がこの病院(=整形外科)で良いのか聞きに行ったようでした。

その女性は看護師のようで、やたらに明るい雰囲気の方で、私の指を見て「うーん。まぁ、これは抜けると思うから、いいですよ」と言って、とりあえず診察はしてもらえることに。

内心「診察したはいいけど、結局整形外科じゃないなんてことになったらお金もったいないなぁ」なんてセコイことを考えたりして待つこと10分。

医師は男性で、この医院の唯一の医師(=院長)のようでした。

「ああ、これねぇ・・・・、うーーん、ガングリオンかなぁ」

指を見ながらそう言って、「とりあえずレントゲン撮りましょうか」ということになり、さっきのやたらに明るい看護師さんに促されてレントゲン室へ。

手の上からと横からと2枚撮って、また待つこと今度は15分。

呼ばれて行ってみると、私の手の骨がどーんと目の前に(笑)

すると、その横にも違ったレントゲン写真があるので「???」となっていたら、目の前の写真を「これが、あじゃみんさんの指ね」と言われ、「で、こっちが別の人の写真なんだけど」とその横にあった写真を見せて、「ここね、指の関節見てください。隙間が空いてるでしょ。これが正常な関節なんですよ。で、あじゃみんさんの指の関節は、ほら、隙間がないでしょ。ちょっと変形もしてるし」と確かに横の写真に比べて、関節がくっついてしまっています。

『これがへバーデン結節ってやつ?!』なんて思っていたら、「まぁ、指の老化ですね」と一言。

『ろっ、老化・・・・』

先生の口調は、「老化なんだからしょうがないよねぇ」みたいな感じで、「針を刺して抜くこともできるけど、袋ができちゃってるからまたどうせ再発します。まぁ、酷くなったら切開して手術もあるけど、そこまですることもないと思いますよ」となんだか「もう帰れば?」みたいな感じで、私もどうしたらいいのか戸惑いました。

いえ、もうこれで帰ればと言われたわけじゃないんですけど、治療するまでもないみたいな感じで黙ってしまったんですよ。

すると、先ほどの看護師さんが「今日は、抜かないんですか?」と先生に一言。

同じ女性として、再発すると言っても、こんな水を溜めたままで帰したら可哀想と思ってくれたみたいです。

最初は面倒くさいなという感じだった先生も、「じゃぁ、抜きますか」みたいな感じで、結局注射で抜いてくれました。

麻酔なしだったので結構痛かったのですが、出てきた液体がドロッとジェル状だったので、「あぁ、やっぱりガングリオンですね」と、このジェル状の液なのはガングリオンと言って、ゼリー状の物質の詰まった腫瘤なんだそうです。

べつに放っておいても支障はないらしいのですが、見た目がねぇ・・・気持ち悪いし。

とりあえずへバーデン結節とかいう関節の病気ではなかったので一安心ですが。

あっさり、「老化ですね」と言われた時は、がっくりきました(笑)

でも、ガングリオン自体は若い女性に多いんだそうです。

そういえば、私の友人が手首に大きなこぶが出来て接骨院に通ってつぶしていましたっけ。でも、今回分かったのですが、治療行為になるので本来はNGらしいですよ。接骨院での施術って。まぁ、治りますとか言っちゃうとダメってことらしいですけどね。

行ってないから分かりませんが。

しかしまぁ、歳を取ると色々出てきますねぇ~(笑)