旅とシンガといろんなお話 ~恋するシンガポールから~

ニフティ ブログで連載していた恋するシンガポールの思い出とこれから、そして、いろんなことを徒然に語ります。

サブ・ブログ開設のお知らせ

メインブログで語らない、人生とお金の話

まだ最初の数記事なので、メインブログをご覧の方には読んだ覚えのある話かと思いますので、しばらくしたらアクセスしてみてください。

ajamin-moneymoney.hatenablog.com

そして映画は、こちらにお引越し

movie-happy.hatenablog.com

さすがアメリカ(苦笑)

お酢が体に良い・・・というのは定説ですが、その中でもリンゴ酢が良いという話を聞いて、お酢飲もうかなぁ~と思っていたのですが、日本で販売しているリンゴ酢は、フィルターを通して透き通っているものがほとんどで、そのために栄養素など減ってしまっているものも多いと聞きました。(この説明は今日のポイントじゃないので割愛します)

 

海外で売っているアップルビネガーは、味は日本の物のように飲みやすい感じではないようなのですが、いわゆる透き通ったものではないので、どうせ飲むなら、そちらの方が良いとAmazonで検索し、ロスから直送で配送も問題ないという口コミも読んで注文しました。

 

面白いことに、その注文を済ませた後で「あなたへのお勧め」というリストにまったく同じ商品が日本のAmazonから出荷されるものがあり、海外からでは時間もかかるのにやっちまった!と頭を抱えましたが、その時点ではもうキャンセルができないので、仕方ないから気長に待つか・・・というので、平日受け取れず再配達の期間も含めて11月4日注文で本日17日に到着しました(実際には13日には配達可能)。

 

段ボールの封をはがして開けると、なぜか酢のニオイが一気に部屋に充満。

いくらなんでもガラス瓶なのにそこまで匂うかな?と思ってパッキンのコーン材を取り除き、プチプチでグルグル巻きにしてジッパー袋に入ったものを取り出すと、中に液体が広がっているのを発見!

そして、袋の底に酢が溜まっているじゃないですかぁ~!!

 

「くっさ!」

 

最初は瓶が割れたのかと思ったら、瓶はまったく問題ない。

それでどうかと思ったら、なんと蓋が割れて中身が飛び出していたのでした。

2本のうち1本はそこで見ただけで割れていて、もうひとつは蓋にビニールが被っているのでその1本だけかと思って、早速Amazonの注文履歴から商品に問題があるボタンを押して、蓋が壊れて中身が飛び出しているから、新しいのを送ってくれとリクエストしました。

写真もばっちり撮っているので、いつでも送りますということも書いて(もちろん英語で)、仕方ないからあとの1本開けて飲むかぁ~と取り出してビニールを外したら、ポロっと蓋が落ちた。

 

「えっ?」

 

なんと、もう1本も蓋が壊れてたんです!!

もう、酢のニオイで気持ち悪くなりそう。。。すぐに再度コンタクトフォームで、さっきこのメールを出したけど、2本とも壊れていた!!

新しいのをすぐ送ってくださいと書いて送りました。

時差があるのでどんな感じで返事が来るのかという感じですが、まったくさすがアメリカだよと驚きました。

f:id:ajamin_happy:20181117113504j:plain

f:id:ajamin_happy:20181117113550j:plain

 

 

楽しい夜更かし♪ 明日は休み♪

いやぁ~、このところ忙しくて、帰ってくると椅子に座って首ガクーーーン!みたいな感じで、日本国紀も読み進めたいのに寝落ち(笑)

でも、同じ状況なのに明日が休みだと思うと、なぜか元気が出てしまう。

 

ところで、この日本国紀、Amazonのレビューを読んでいると、めちゃ面白い。

アンチもところどころ沸いているのですが、その無茶苦茶なレビューに返信している返信もまた面白い!

これだけ盛り上がって売れている本も近年珍しいので、大いに盛り上がってちょーだいって感じですよ。

でも、アンチの人たちは百田尚樹さんが「右翼」とか「極右」って言うんですけどね、この日本国紀の最初の方に出てくる記述を読んで、超びっくり ( ゚Д゚)

もし、百田氏が右翼、いや極右だったら、死んでもこんなこと書かないよね?という推論を披露していて、ひょえぇ!!ってなった。

 

ネタバレ禁止なので内容は書きませんが、これを読むだけでも、価値があるような気がします(笑)

リベラル百田(笑)

日本国紀

満を持して本日発売された百田尚樹著「日本国紀」。

仕事帰りに書店に寄って、「まだあるかなぁ~」と進んで行ったら、なんとレジ前にどーんと平積みにされていました。

どーんと・・・と言っても、結構売れているみたいで残り数冊だったのですが、置き方でどーんと置いていたのがわかったのですよ。

 

「うむ、この書店は反日ではないのね」

 

と評価しつつ、さっそく手に取って購入。

待ちきれずに電車の中でページをめくり、初めにある「序にかえて」の最初の一文を読んだだけで涙が出そうになる。

そう、百田先生、本当にそうですよね!と知り合いでもないのに心でつぶやいてしまいました。

さすがベストセラー作家だけあって、歴史書と言っても、物語としてスーッと入ってきます。図もなく、年表もなく、字だけでこれだけ読ませるなんてすごいと思いました。

この本は、フィクションではない、さまざまな資料を基にして組み立てられた歴史書です。でも、歴史の本て堅苦しくて読みにくいか、かなり端折られたマンガで読む~の歴史とか、勉強のために読むつまらない本かという感じなので、日本の歴史を物語として読み進められるのが本当に楽しい。

でも、早速「アンチ」が大量に発生中とのこと。

日本はダメな国、日本は悪い国とずっと言い続けている人にとっては、日本が素晴らしい国であると分かる本、そして、歴史を学ぶことで日本が好きになるような本など我慢がならないのでしょう。

この本は決して、日本をただ絶賛している本ではないと明言されています。

既に読んだ方たちも「ダメなところも書いてあるのがいい」と感想をつぶやいている方もいらっしゃいました。

アンチのこの本に対する批判(にもなっていないと思いますが)は、「参考文献が載っていない」ということが大半らしいです。

もともと、膨大な資料にあたったということを話されていますし、歴史学者の監修もついています。また要所要所で専門家の先生方にご意見をいただいたということは、編集を担当された有本香さんもお話しされていましたし、編集の言葉でそのことに触れています。

だいたい、そんな膨大なリストを載せたところで、それをあなたが見るんですか?ってことですね。多少の文献リストなら良いかも知れませんが、そんな何ページにも渡って文献リストが載っていても、それを読んでみようなんて思いませんよ。

学校の教科書じゃあるまいし。

そうできないから本になったものを読むのに・・・。

まぁ、それくらいしか突っ込めないのかも知れませんが。

プレゼントにすると何冊も買われる方も多く、年末に向けてクリスマスギフトにもいいかも知れないですね。

 

日本国紀

日本国紀

 

 

 

玄関にグリーン

我が家の玄関には、3種類の観葉植物が置いてあります。

暗いところなので、外に出したり窓際で日光浴をさせてあげないといけませんが、緑があるって気持ちいいですね。

サボテンさえ、枯らしてしまう女でしたが、枯らした植物たちに経験を積ませてもらって、やっと少しましになってきたかなという感じです。

でも、左側のガジュマル以外、なんて名前だか忘れてしまったんですけどね(笑)

こういうところが大雑把な私でした。

f:id:ajamin_happy:20181027041017j:plain

宇宙からのサイン

以前、ザ・シークレットを世に出したロンダ・バーン氏の最新刊のお話をしました。

ajamin-happy.hatenablog.com

この本を何かあると読んで、モチベをアップさせているのですが、ロンダ・バーン氏のサイトに「Stories」というカテゴリーがあり、全世界の引き寄せ体験が投稿されているページがあるのを見つけました。

その中に「こんなことってあるの?」という体験があったのでひとつご紹介します。

本当は文章全部訳したのですが、勝手に載せるわけにもいかないので、内容の紹介という形にしますね。


Ask And You Shall Be Given. 
求めよ、さらば与えられん。

なんだかすごいタイトルですが、投稿者が宇宙にお願いし、みごと宇宙のサインを受け取ったことから、このタイトルがついたのだと思います。

投稿者はニューヨークに住んでいる俳優(女性)で、副業の仕事もしているのですが、毎日充実していて、自分のアメリカでの生活に満足していました。

でも、たぶん文面からイギリス人のパートナーがDream Job(理想の仕事)のオファーをイギリスから受け、イギリスに帰国すると決まったところから、彼女の苦悩が始まります。

せっかく築いてきたキャリアを棒にふるのも嫌だし、かといってパートナーのことも諦めたくない・・・まぁ、あるあるですね(笑)

どうしたらよいか分からなくなった彼女は、“宇宙”にゆだねることにしました。

「宇宙さん、何かサインをください」

どのくらい経ってからなのか文面からはわかりませんが、ある夜、彼女は自分の家のキャビネットに英国赤十字社のビニール製のバッグがかかっているのを見つけました。

なんでそんなものがそこにあるのかさっぱりわかりませんでしたが、「これがサイン?」と信じ切れなかったこともあり、再度「もしそうなら、次のサインをください」と宇宙に問いかけます。

イギリスに行くことが決まっているパートナーからは、もちろん別れたくないからでしょうけど、イギリスにあるアクティング・スクールを色々と紹介されたそうです。

その中のひとつにLAMDAというものがあったのですが、後日、パートナーとボストンに旅行に出かけた時、道路わきのビルの壁に「LAMDA Coming Soon!」という広告が貼ってありました。

これを宇宙からのサインと受け取った彼女ですが、「わかりました。では、最後にもうひとつだけサインをください。もしそれを受け取ったらイギリス行きの航空券を予約しますから」と最後の最後にもう1回(笑)、宇宙にお願いしました。

 

I once again asked the Universe for a third sign and promised that this was the final one, if you gimme one more, I will book the flight that day! By this time my other half was back in the UK and I was clearing out some stuff in the apartment. I was giving away some books to my co workers and handed over a book that wasn’t mine or his. It was from a friend of ours that visited 9 months earlier and left it behind by accident. My co worker opened the book and out fell an Oyster Card, the train ticket for the London Underground!

私は、宇宙に最後のお願いとして、あと1つだけサインをくださいとお願いしました。もし、そのサインをくれたら、私はその日にイギリス行きの航空券を予約します!
その時までに、パートナーはイギリスに帰国していましたし、私はアパートをきれいにして、私のでも彼のでもないものも含めて書籍を同僚たちにあげたのですが、その私たちのものでなかった本は、9ヶ月前尋ねてきた友人が偶然置いていったものでした。同僚がその本を開くと、なんとロンドンの地下鉄で使うオイスターカード(訳者注:パスモSuicaのようなもの)が落ちてきたのです!

 

宇宙に約束した通り、彼女はその日にイギリス行きの航空券を予約し、今はイギリスに住んでいます。俳優としてのキャリアも築けていますし、仕事も良い同僚に囲まれて充実しているそうです。

 

To summarise, when you don’t know what to do, ask the Universe and you shall be given a nudge in the right direction.
Thank you to The Secret.
結論。
もしあなたが自分がどうすればいいかわからない時、宇宙に尋ねてください。そうすれば、正しい道が示されるでしょう。
ありがとうシークレット。

The Secret® Stories | Ask And You Shall Be Given.

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。